「ショートメッセージとは何が違うの?」スマホ新サービス“RCS”は便利?危険?詐欺を防ぐ必須設定を解説
電話番号だけでLINEのように使えるスマホの新機能「RCS」。便利になる一方で、本物そっくりの詐欺メッセージが届く危険性も!知らずにカモにされないため、今すぐやっておくべき「必須設定」を解説します。
イチオシスト
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SMSが進化!「RCS」の便利なメリット

画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=pu0bi-05Mek)
スマホの新機能「RCS」は、従来のSMS(ショートメッセージ)が進化した新しいサービスです。まだ詳しく知らない方のために、今回はパソコン博士TAIKIさんが解説してくれました。
最大のメリットは、相手の電話番号さえ分かれば、LINEなどのアプリを交換していなくても写真や動画、長文のメッセージを無料で送信できる点です。
インターネット回線を利用するため、これまでのSMSのように1通ごとに料金がかかることはなく、既読機能やグループチャットなども備えており、簡易版LINEのように便利に活用できます。
なお、相手がRCS非対応の場合は従来の有料SMSに切り替わりますが、極端な高額請求になる心配はありません。
巧妙化する詐欺リスクと身を守るための設定
便利になる反面、詐欺のリスクには十分な注意が必要です。
RCSでは本物そっくりの企業ロゴや偽のログインボタンなどを含んだメッセージが送れるため、詐欺の手口が非常に巧妙化します。
さらに、既読機能によって自分の電話番号が現在使われている有効なものだと詐欺師に知られてしまう危険性もあります。
対策として、普段LINEをメインで使っている人は設定画面からRCS機能自体をオフにするのが有効です。
RCSを利用し続ける場合でも、詐欺師に番号がバレるのを防ぐため、設定から「既読通知(開封証明書)」だけは必ずオフにし、安全に使いこなしましょう。
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