「あのPDF資料はどこ?」「受信トレイを探し回るのが手間!」見つからないメールを狙い撃つGmail検索術
「添付されたPDFファイルが見つからない…」そんな時に便利なのが「filename:」検索演算子です。特定の種類や名前のファイルが添付されたメールを瞬時に見つける方法と、不要ファイルの整理術を解説。
イチオシスト
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意外と知らないGmail術!「filename:」のすご技で大量メールからPDFや動画を一発検索(※画像出典:Google)
「取引先から送られてきたPDFの企画書、どこにいったっけ?」と、大量のメールの中から特定の添付ファイルを探し回った経験はありませんか?件名や本文のキーワードで検索してもなかなかヒットしないと、時間だけが過ぎてイライラしてしまいますよね。また、容量を確保するために重いPDFや動画ファイルだけを消したい場合にも、目視で探すのは至難の業です。そんなときに大活躍する、ファイル名や拡張子でメールを絞り込む便利な検索テクニックをご紹介します。
目的のファイルを一発検索!ファイル形式で絞り込む機能概要「filename:」
Gmailには「filename:」という検索演算子が用意されており、特定のファイル名やファイル形式(拡張子)の添付ファイルが含まれるメールだけを検索することができます。たとえば、「pdf」や「txt」といった形式をコロンの後ろに指定することで、該当するファイルが添付されたメールを瞬時に抽出できます。また、これをサイズ指定の検索演算子と組み合わせることで、「5MB以上のPDFファイル」など、容量を大きく消費している特定のファイルを特定し、削除して空き容量を増やす用途にも使えます。
5MB超えのPDFも一発抽出!具体的な検索手順「filename:pdf larger:5M」
具体的な手順はとても簡単で、Gmail上部にある検索ボックスに「filename:pdf larger:5M」と、演算子の間に半角スペースを空けて入力するだけです。検索をかけると5MBを超えるPDFが添付されたメールだけがリストアップされるので、不要なものを選択してゴミ箱へ移動させましょう。「filename:homework.txt」のように、ファイル名が一部でも分かっているキーワードを指定して狙い撃ちで検索することも可能です。最後に「ゴミ箱を今すぐ空にする」を実行すれば、完全にストレージの容量が解放されます。
添付ファイルの迷子を防ぐだけでなく、不要な大容量ファイルを見つけ出してストレージを節約するのにも最適な機能です。仕事の効率化と容量管理にぜひ活用してみてくださいね。検索演算子のコロン(:)や拡張子の文字列は、必ずすべて半角文字で入力してください。
※削除したデータがストレージの空き容量に完全に反映されるまで最大48~72時間かかる場合があります。お使いのデバイスやアプリのバージョンによって画面の表示が異なる場合がありますので、詳細な検索演算子の組み合わせについてはGmailの公式ヘルプセンターを確認してください。
<出典>
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。GoogleサービスやGmailアプリのアップデート等に伴い、UIデザインや一部の検索仕様が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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