スマホのLINE必須の自衛術!公式とのトーク内容をサービス側に無断共有、通知の受信状況もデータ化
LINEに自分の利用状況などのデータを提供したくない方必見。プライバシー管理の「情報の提供」設定を見直し、コミュニケーション関連情報の送信をオフにして安全にLINEを使うための手順を分かりやすく解説。
イチオシスト
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LINE コミュニケーション関連情報の提供オフ設定 ※画像出典 LINE(https://guide.line.me/ja/features-and-columns/privacy-day.html)
毎日当たり前のように使っているLINEですが、ふと「知らないうちに自分の利用データや情報がサービス側に送られているかもしれない」と不安に感じたことはありませんか?より良いサービス作りのためとはいえ、自分の情報がどう扱われるか気になりますよね。プライバシーを最優先したい方は、任意で情報の提供をオフにすることが可能です。この記事では、自分から情報を提供したくない方向けに、見落としがちな設定項目とその解除方法をわかりやすく解説します。
1:どうしてデータが送られる?「情報の提供」の概要
LINEでは、サービスの品質向上や不具合の防止、広告の最適化などを目的として、ユーザーの利用動向を収集する「情報の提供」という仕組みが用意されています。これに同意していると、トークで使用したスタンプやフィルタ、日時、データ形式などの周辺情報(コミュニケーション関連情報)がLINE側に送られます。なお、友だちとのテキストメッセージの内容や通話内容そのものは保護・暗号化されているため閲覧されませんが、意図しないデータ送信自体を防ぎたいと考える方は「情報の提供」設定を見直すことが重要です。
2:「情報の提供」から関連情報の送信をオフにする設定手順
LINEアプリの「ホーム」タブ右上にある「設定(歯車マーク)」を開き、「プライバシー管理」 > 「情報の提供」へと進むことでいつでも設定を変更できます。メニューを選択すると情報提供に関する設定項目の一覧が表示されるため、この中から「コミュニケーション関連情報」のスイッチをオフに切り替えましょう。ほかにも、必要に応じて「位置情報の取得を許可」や「LINE Beacon」などの項目も個別にオフに設定し、ご自身が共有したくない範囲を細かくコントロールできます。
毎日使うアプリだからこそ、自分の大切なデータはしっかりコントロールしたいですよね。5分もあれば確認できるので、スキマ時間にぜひ設定を見直して安心を手に入れましょう。
※アプリのバージョンやOSによって設定画面の表示が一部異なる場合があります。提供をオフにしても、LINEによるメッセージ送受信などの基本機能はこれまで通り制限なく利用可能です。最新の詳しい仕様については、LINE公式サイトのヘルプを確認してください。
<出典>
プライバシー管理設定の確認方法を知ろう|LINEみんなの使い方ガイド
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。アプリのアップデートに伴い、仕様や設定画面のUIが一部変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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