ブラウザの「拡張機能」は即見直して! 情報を抜かれる危険なツールの正体とChrome緊急アプデの全貌
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、ブラウザの不正な拡張機能やゼロデイ攻撃への対策など、通信環境を安全に保つための情報についてご紹介。各項目の詳細はぜひ、スマホライフPLUSでご確認ください。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
そのブラウザ設定、大丈夫?見えない「不正通信」を遮断してPCを安全に保つ秘策

ブラウザ設定、放置はNG!不正通信を遮断してPCを爆速・安全にする「3つの見直し」と不要ソフトの消し方
「Googleが認めた拡張機能だから安心」……そう思っていませんか? 実は、信頼されていたツールが突然牙を剥いたり、ただサイトを見ているだけでパソコンが乗っ取られるような深刻な攻撃が後を絶ちません。また、Windows標準のクラウド同期がバックグラウンドで通信を圧迫し、速度を落としていることも。
安全で快適なネット環境を作るには、こうした「見えない脅威」と「お節介な同期」をしっかりカットすることが重要です。今回はスマホライフPLUSの記事を参考に、不正拡張機能の削除から、ブラウザの緊急アプデ、OneDriveの完全消去術をご紹介。詳細はぜひスマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)でチェックしてみてください。
1:放置された不正拡張機能による通信乗っ取り

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/51435/)
WebP画像をJPEG等に保存できる人気のChrome拡張機能「Save Image as Type」が、マルウェアを含むとして削除されました。XDA Developersの詳細な技術調査によると、ユーザーがWebを開くとバックグラウンドでサーバーと通信し、ショッピングサイトで目に見えない隠しiFrameを読み込んでアフィリエイト報酬を横取りしていたことが判明しています。
このような不正通信を防ぐためにも、長期間使っていない拡張機能は見直し、速やかに削除することが大切です。
<出典> なぜ4カ月も放置された? Google「お墨付き」拡張機能がマルウェアだった件(スマホライフPLUS)
2:サイト閲覧だけで感染するゼロデイ攻撃

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/51428/)
Google Chromeなどのブラウザは、未知の脆弱性を突く「ゼロデイ攻撃」の標的になることがあります。例えば、グラフィックライブラリ「Skia」の脆弱性を悪用した攻撃では、悪意のあるWebページを表示するだけで攻撃者がPC上でプログラムを実行し、不正な通信を行う危険性が指摘されています。
こうした深刻な脅威から身を守るための唯一の対策は、セキュリティアップデートが配信されたら後回しにせず、ブラウザを再起動して即座に最新バージョンを適用することです。
<出典> 悪意あるページを開くだけでアウト? Chrome”ゼロデイ攻撃”の怖い仕組み(スマホライフPLUS)
3:クラウド同期を解除して通信量を節約

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/45877/)
Windowsに標準搭載されている「OneDrive」は、パソコン内のファイルをクラウドと同期する便利な機能ですが、意図せず大容量のデータ通信が発生し、ネットワーク帯域やストレージを圧迫する原因にもなります。
Googleドライブなど他のサービスを利用している場合は、バックアップ機能を停止した上でアンインストールすることで、不要なバックグラウンド通信を完全に遮断できます。Windows Updateで勝手に復活させないよう「AppLocker」でブロックする設定も有効です。
<出典> OneDriveを完全にアンインストールするには?Windows Updateでも復活させない手順(スマホライフPLUS)
【まとめ】不要な通信を遮断して快適・安全に
拡張機能の整理やブラウザのアップデート、不要なクラウド同期の停止により、見えない不正通信やデータ消費を防ぐことができます。通信環境を整理して、安全で快適なネット生活を送りましょう。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
