新幹線で前に座っていた子どもが麦茶をこぼし、荷物がビショ濡れに…被害が拡大しても名乗り出ない親にモヤッ
新幹線内で、前方の子連れ客が飲み物をこぼしたまま放置。振動で液体が数席分も流れ、お土産やカバンが濡れる被害に遭った30代男性。乗客が騒ぐまで名乗り出なかった親子の非常識な行動をレポートします。
イチオシスト
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荷物の置き場には要注意 ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:東京都
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】床に荷物を置かない・異変に気づいたらすぐ移動する
自身やご家族が体験した新幹線内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、前方の席の子連れ客がこぼした飲み物が床を伝って流れ、カバンやお土産が濡れてしまったものの、相手が名乗り出ず泣き寝入りとなった30代男性という体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. 出張の帰りで、自宅へ向かっていました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 自由席、3人席通路側です。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 40代の地味な服を着た子連れの女性でした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. その人たちは前の席に座っていました。飲み物をこぼしたのか、液体が前から流れてきて、床に置いてあったカバンやお土産がビショビショになりました。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 乗車当初からお連れの子どもたちは(小学生低学年の2人)騒がしくていました。出発時にテンションが上がったのか、さらにバタバタして何かが落ち、そのあとはなぜか静かになり、いつの間にか床がびしょびしょになっていましたね…。
床に茶色の液体が流れ始めた時点では、周りの方は全く気がついていませんでしたが、列車が出発後速度を上げるにつれ振動が起き、左右に揺れたりした際に、液体が前方後方の5~6席にいきわたりました。気がついた方が「何?何?」と騒ぎはじめましたが、親子は知らんぷりをしており、私は唖然としていました。
ただ、私としては何ができるわけでもなかったので、これはどう収集をつけるのか?この人はいまさら自分で言い出すのか?と疑問に思いながら、濡れないように足を上げていました。親子がすぐ拭けばそこまでの被害にならなかったはずですが。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 液体が流れ始めて5~10分くらいしたころでしょうか。一部の乗客が騒いだことで、警備員の方と乗務員の方が来て、各列の床を青い布巾で簡易清掃して一応は解決しました。ただ、私と同じようにお土産やバックが濡れてしまった方も多かったようで、乗務員の方とかなりもめていました。
状況を見ていなかった方は、終始「誰だよ?」と険悪な雰囲気になっていましたが、子連れの女性は最後まで名乗り出すことはなく、濡れた方は泣き寝入りの状態となりました。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 布巾が用意してあった以上、このようなトラブルはそれなりにあると考えられるので、新幹線内の床に何かを置く際は、液体が染みやすいものは置かないようにする。あるいは高い位置に置くように対策しています。
■編集部解説
車内での飲み物こぼしは誰にでも起こり得るミスですが、報告せずに放置するのは周囲に多大な迷惑をかける行為です。被害に遭わないための自衛策として「床に直接カバンや紙袋を置かない」という教訓は非常に実用的で、乗車時の基本ルールとして読者にも役立つ貴重な視点です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 活発な子どもの近くの席には乗車しない方が安全かもしれません。また、まずいと気がついたら静観はせず、すぐ移動するか乗務員に知らせるのが最善と感じました。どこかで何かをこぼしても5~6列は平気で流れてきますので、新幹線内の床に何かを置く際は、液体が染みやすいものは絶対に置かないようにする方が良いと感じました。
■編集部まとめ
他人がこぼした液体で大切なお土産や荷物が濡れてしまうのは、防ぎようのない理不尽なトラブルに思えますが「床には置かない」ことで被害は確実に防げます。新幹線の床は揺れや傾斜で液体が広範囲に広がるため、荷物は必ず棚の上や座席のフックを利用し、安全を確保しましょう。
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