新幹線で隣に座っていた泥酔客に殴られ、全治2週間のケガ。被害男性が語る恐怖と後悔
新潟への観光旅行中、隣に座っていた泥酔客が突然目を覚まし、理不尽に怒鳴りながら暴行を加えてきたという衝撃の体験談。全治2週間の大怪我を負い、旅行が台無しになった30代男性の恐怖のエピソードです。
イチオシスト
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泥酔している不審な乗客からは、直ちに距離を置くことが身を守る第一歩です ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:兵庫県
- 当時の職業:パート・アルバイト
【わたしのイチオシ対策】泥酔客には絶対に関わらず、すぐに席を移動する
自身やご家族が体験した新幹線内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、隣で寝ていた泥酔客に突然殴りかかられ、投げ飛ばされるなどの暴行を受けて大怪我を負い、旅行が中止になってしまった30代男性という体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. B級グルメが豊富にある新潟県まで観光旅行するため、新幹線に乗りました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 自由席、通路側です。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. お酒やビールを大量に飲んでいたお客さんが隣の座席に座っていて、泥酔していた様子で、いびきをかいて寝ていたので、凄くうるさくて迷惑でした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. いびきをかいて寝ていた男性が急に起き上がった後、いきなり怒鳴り声を出しながら殴ってきました。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 男性は、お酒やビールを大量に飲みながら、いびきをかいて寝ていました。小柄で中年太りの体形で、ビールのロング缶2本を飲んだ後、焼酎も1本飲んでいたので、かなりのアルコールを摂取していたと思います。隣にいたので、お酒の匂いが強烈でした。
停車駅で停車したとき、男性が車内の揺れに反応して急に起き上がりました。寝ている所を私に起こされたと勘違いしたようで、「おい!」と怒鳴り声を出しながら、胸ぐらを思いっきり掴んできたんです。
さらに右手で左頬を渾身の力で殴り掛ってきて、畳みかけるように羽交い絞めにしながら投げ飛ばされ、絶望と恐怖に襲われました。本当に今まで経験した事のないとんでもないトラブルの被害に遭ってしまい、楽しみだった観光旅行が台なしになりました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 男性は、警察官に取り押さえられて現行犯で逮捕されました。私は全治2週間の大怪我を負ってしまい、緊急入院で観光旅行ができなくなってしまったので悔しかったです。
この出来事がトラウマになり、新幹線だけでなく、電車やバスなどの公共交通機関を極力避けて生活するようになりました。なぜあのとき、泥酔していた客に対して、無抵抗で何もできなかったのか後悔の気持ちしかないです。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 泥酔している客が隣にいた場合は、関わらずにできるだけ他の席に移ることでトラブルを回避できると思いました。また、自由席ではなく指定席を予約することも防衛手段になると思います。
■編集部解説
理不尽な暴行により大怪我を負い、楽しい旅行がトラウマになってしまったことは本当に胸が痛む出来事です。相手が泥酔している場合、理性的な会話は成立せず、予測不能な暴力行動に出る危険性が極めて高くなります。「少し匂いがする」「様子がおかしい」と感じた時点で、すぐにその場から離れるのが最善の自衛手段です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. このようなトラブルが起きたときに、すぐにでもカスタマーセンター(乗務員)に連絡をして、早急に解決する事が特に必要な解決策だと思いました。他にも、安全な指定席を予約することもこのような被害を防ぐ重要な手段だと思いました。
■編集部まとめ
新幹線という密室で泥酔客の凶行に巻き込まれた、非常に恐ろしい体験談でした。犯罪被害に遭わないためには、君子危うきに近寄らずを徹底することです。少しでも不快感や危険を感じる相手が近くにいる場合は、遠慮せずに車両を移動するか、乗務員に事情を話して席を変えてもらいましょう。
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