「担任があまりにも世間とズレていた」「今でも腹立つ」卒業式後のホームルームが長引き出社ギリギリになった男の主張
午前中で終わるはずの卒業式が、担任の話が長引いたことで大幅に遅れ、午後の仕事に支障をきたしてしまった40代男性の体験談。式典のタイムスケジュール通りに進まないリスクと、余裕を持ったスケジュール管理の重要性を紹介します。
イチオシスト
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式典後のホームルームは長引く可能性を考慮しておきましょう
プロフィール
- 当時の年代:40代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:東京都
- 当時の職業:派遣・契約社員
【わたしのイチオシ対策】式典後のスケジュールには十分な余裕を持たせる
自身やご家族が体験した入学(園)式・卒業(園)式のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、卒業式後のホームルームが長引き、午後からの出社に遅れそうになったという40代男性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルが発生した具体的な場所はどこですか?
A. 校門の前です。
Q2.トラブルになった相手を教えてください。
A. 子どもの担任です。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 会社の午前中の半日有給休暇を使って、卒業式に出席しました。タイムテーブル的には午前中で終わる予定でしたが、担任の話が長くて遅くなり、出社に響きました。なんとか会社には間に合いましたが、その日は肩身の狭い思いをしました。
Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 担任のタイムテーブル管理の甘さだと思います。時間厳守は常識なのに、あまりにも世間とズレていて非常に腹立たしかったです。
Q5.トラブルの内容を詳細に教えてください。
A. 卒業式そのものは感動的で、子どもを会場から送り出すまでは自分も良い感情でした。しかしその後、子どもたちと担任が教室に入るとみんなで座談会のように話し始め、なかなか帰れない雰囲気となりました。
やっと帰れるようになったのは、出社までギリギリの時間。このことについて校門で担任に文句を言ったら、妻とケンカになりました。出社後も引きずってしまい、社内の雰囲気を悪くしてしまいました。当然家に帰っても雰囲気が悪く、妻から「全部自分の責任」と言われました。今でも当時のことを思い出すと腹が立ちます。
Q6.どのように解決しましたか?
A. 具体的な解決はなく、こちらが我慢をするしかありませんでした。担任からの謝罪はありませんでしたが、担任は若かったし「こんな人物でしかなかったのだろう」と評価をして、自分を納得させました。
Q7.「これだけは準備して!」という必須アイテムがあれば教えてください。
A. スマホの時間管理アプリ。
■編集部まとめ
卒業式当日は先生も生徒も感極まってしまい、予定されていたタイムスケジュールを大幅に超過してしまうことは珍しくありません。仕事などでタイトな予定を組んでいたことで、結果的に怒りを抱えてしまったという経験談です。半休を取って式典に参加する保護者も多くいらっしゃいますが、式後の最後のホームルームは、写真撮影や挨拶などで予定通りに終わらないことが多々あります。大切な日をイライラして過ごさないためにも、当日は仕事に余裕を持たせるか、最悪の場合は途中で切り上げる覚悟を持っておきましょう。
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