「日本人の紳士的な精神が素晴らしい」異国で実感したニッポンの“当たり前”の凄さ
海外旅行で遭遇した予期せぬトラブルを通じて、日本や日本人の素晴らしさを再確認した3つのエピソードをご紹介します。ホテルの手配ミス、スマホ故障、不当請求などのピンチから見えてくる、日本の安心・安全と誠実さについてまとめました。
イチオシスト
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自身やご家族が体験した海外旅行でのトラブルについてアンケートで募集。その中から今回は、海外旅行で気づいた「日本・日本人のイチオシポイント」についてご紹介します。
①すべてがしっかりしていてミスがない(40代女性)
深夜のオーバーブッキングで空港野宿のピンチ!
アジアのある国への一人旅で、深夜便で到着した時のことです。事前に夜中到着になると何度も確認していたのに、ホテルがオーバーブッキングで泊まれませんでした。代わりのホテルも翌日からしか手配されず、結局空港のベンチで一晩を過ごす羽目に。
日本では「ミスが起こらない」ことが前提なので安心ですが、海外では日本のスタンダードは通用しないと痛感しました。すべてがしっかりしている日本の社会システムは本当にすごいと思います。
(40代女性)
②当たり前に日本語で会話できる安心感(30代男性)

スマホ画面がバキバキに!異国での修理の壁
アジアの歴史ある問屋街を散策中、ふとした瞬間に予備のスマホを落として画面をバキバキに割ってしまいました。致命傷ではなかったものの、スワイプができず焦りました。
現地で修理しようにも、私は現地の言語や英語があまり話せないので、正確に状況を説明してコミュニケーションをとるのは難しいと感じました。この体験から、日本で当たり前のように日本語で細かいニュアンスまで会話できる環境が、いかに大切かを身をもって感じました。
(30代男性)
③日本人の誠実でぼったくりしない精神(30代男性)

Uberタクシーで不当な現金払いを要求される!
妻と旅行した際、Uberをカード決済で手配したのに、到着した運転手からキャンセルされ現金払いを強要されました。観光地のラクダ使いにも不当な追加料金を請求され、常にぼったくりを警戒して神経をすり減らしました。
日本では正規の料金から不当に釣り上げられることはなく、約束がしっかりと守られますよね。人を騙さず誠実にビジネスを行う日本人の紳士的な精神の素晴らしさを、異国の地で深く実感しました。
(30代男性)
■編集部まとめ
海外での予期せぬトラブルは、私たちが普段当たり前だと感じている日本の「安心・安全」や「誠実さ」を再確認するきっかけになります。ミスなく提供されるサービス、母国語で円滑に意思疎通ができる環境、そして不当な請求をしない誠実な国民性は、世界に誇るべき日本の大きな魅力であると言えるでしょう。
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