【プロ技驚愕】階段の掃除機がけだけはNG?「油でドロドロ」な汚れを消し去る拭き掃除&ワックス術
階段の隅っこに溜まるホコリ、掃除機だけで終わらせていませんか?実は階段、裸足で歩くことで付着する「皮脂汚れ」が蓄積しやすい場所なんです。今回はお掃除職人きよきよさんが、階段をピカピカにするプロの拭き掃除と、黒ずみを防ぐ意外なワックス術を伝授してくれました。「端まで塗らない」のが正解!?後々の手入れまで楽にするプロの知恵は必見です。階段の汚れにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。
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面倒な階段掃除が劇的変化!プロのお掃除術

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=Z5zamoF1RC8)
階段のお掃除って、隅っこにホコリが溜まりやすいうえに段数もあって、意外と大変ですよね。「掃除機をかけているのに、なんだか足裏がベタつくし綺麗にならない……」なんて感じたことがある方も少なくはないはず。
今回は、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんがそんなお悩みを解消する「階段のお掃除方法」をしてくれました。
洗剤を使った拭き掃除のコツや、あえて「端っこまでワックスを塗らない」というプロならではの逆転の発想が詰まった、お掃除に重宝するテクニック。階段のくすみやベタつきにお困りの方は、ぜひお掃除の参考にしてみてくださいね。
洗剤をプラス!手前は「油」、角は「ホコリ」を狙う

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=Z5zamoF1RC8)
まずは、目に見えるゴミやホコリを掃除機でしっかり吸い取るところからスタートです。これだけでは落ちないのが、階段特有の汚れ。実は階段は、靴下や裸足で歩いたり、ペットの皮脂が付着したりすることで、想像以上に「油汚れ」が蓄積しやすい場所なのです。
掃除機がけの次は、マイクロファイバークロスに中性洗剤を数滴垂らして拭き掃除を行いましょう。ポイントは「端」を徹底的に攻めること。人が足をのせる手前側には油汚れが、そして角の部分にはホコリが固まって溜まっているため、洗剤の力を借りてしっかりと拭き取っていきます。
ワックスは「端まで塗らない」のがプロの正解!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=Z5zamoF1RC8)
拭き掃除で汚れをリセットしたら、仕上げに樹脂ワックスを塗っていきます。ここでの驚きのポイントは、壁際などの「端っこ」にはあえてワックスを塗らないこと!
人が歩く中央部分は摩擦でワックスが減っていきますが、端の部分は剥げることがありません。そこに何度もワックスを重ね塗りしてしまうと、古いワックスが層になって酸化し、そこだけが黒ずんでしまう「ワックスの弊害」が起きてしまうのです。
そのため、2回目以降のメンテナンスでは、端から5mmほど開けて塗るのがプロの推奨する正解ルートです。
力は不要!かすれず白くならない適量を見極める

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=Z5zamoF1RC8)
ワックスを塗る際の目安は、かすれない程度に潤い、かつ白くなったり泡が立ったりしない適量を見極めること。力を入れてグイグイと押し付けるのではなく、クロスを滑らせるようにスッと塗っていくのが美しく仕上げるコツです。
一度ワックスをビシッと塗っておけば、表面がコーティングされてその後の汚れが付きにくくなるという嬉しいメリットもありますよ。
【まとめ】プロの技で階段がピカピカに!ワックスで汚れ予防

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=Z5zamoF1RC8)
今回は、お掃除職人きよきよさんが教える「階段のお掃除とワックスがけの方法」についてご紹介しました。
洗剤で見えない油汚れをリセットし、経年変化まで見越してワックスを塗る場所を調整する、プロならではの無駄のないお掃除術。「掃除機だけでは取れない汚れ」がなくなるだけで、階段が明るくなり、家全体の清潔感がグッとアップします。
ぜひこの方法を参考にして、ご自宅の階段をピカピカに蘇らせてみてくださいね!
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