【LINE通報機能】「長押し」で迷惑行為撃退!怪しいメッセージが届いたときに知っておくと便利
知らない相手から投資の勧誘や怪しいURLが送られてきた時、どう対処すればよいのでしょうか。LINEには、迷惑なトークやアカウントを運営に通報する機能が備わっています。詐欺や犯罪に巻き込まれないために、怪しいと思ったら迷わず利用したい「通報機能」の使い方と、その重要性について解説します。
イチオシスト
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最近、SNSを悪用した投資詐欺や情報商材詐欺が増加しており、LINEでも見知らぬ人から突然メッセージが届くことがあります。「怪しいな」と感じたら、返信したりリンクを開いたりせず、適切な処置をとることが自分の身を守ることにつながります。そのための強力な手段である「通報機能」について、いざという時のために知っておきましょう。
迷惑なトークやアカウントを報告する機能

LINE 通報機能(画像出典:LINE)
「通報機能」は、スパムメッセージや詐欺の疑いがある勧誘、不快なコンテンツなどを送信してくる相手を、LINEの運営側に報告できる機能です。通報を行うことで、運営側がその内容を確認し、利用規約に違反していると判断された場合はアカウントの利用停止などの措置が取られることがあります。自分だけでなく、他のユーザーへの被害拡大を防ぐ効果も期待できます。
メッセージを長押しして通報する方法
メッセージを長押しして「通報」をタップすると、理由の選択画面が出ます。ここで通報と同時に「ブロック」にチェックを入れるのがおすすめです。これにより、運営への報告と同時に、相手からの連絡を即座に遮断できます。なお、通報したことが相手に通知されることはありませんので、安心して操作してください。
怪しい連絡には反応せず、静かに通報するのが一番の対策です。デジタルの世界でも戸締まりをする感覚で、この機能を覚えておいてください。
<出典>
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