【LINEムダ】大事な通知が埋もれて気づけない!「LINEラボ」に隠れた神機能で通知事故を防ぐ術
友だち、グループ、公式アカウントなど、受信するメッセージが増えるとトークリストがごちゃごちゃしがちです。「トークフォルダー」機能を使えば、トークルームを種類ごとに自動でフォルダー分けして整理できます。大事な連絡を見逃さないために、画面を見やすくするこの機能の概要と設定方法を紹介します。
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トークルームを自動で仕分ける「トークフォルダー」とは

LINE「トークフォルダー」機能(画像出典:LINE)
LINEを開くと未読バッジがたくさん並んでいて、誰からの大事な連絡なのか一目でわからないことはありませんか?そんな時は「トークフォルダー」を活用するのがおすすめです。この機能を使えば、友だちやグループごとに表示タブを切り替えられるようになり、目的のトークルームをすぐに見つけられるようになります。画面をスッキリさせて快適にLINEを使いましょう。
「トークフォルダー」機能は、友だちやグループ、公式アカウントなどのカテゴリーごとに、トークルームを自動的にフォルダー分けして表示する機能です。通常は受信順にすべてのトークが一覧で並びますが、この機能を有効にすると、画面上部にフォルダー(タブ)が表示され、それぞれのカテゴリーに切り替えてトークリストを確認できるようになります。これにより、トークルームが見やすく整理されます。
「トーク」設定から機能をオンにする方法
トークフォルダー機能を利用するには、LINEの設定(歯車アイコン)から「LINEラボ」を開き、「トークフォルダー」のスイッチをオンにします。設定を有効にすると、トークリスト上部に「すべて」「友だち」「グループ」「公式アカウント」などのタブが表示されます。さらに、自分で好きな名前のフォルダーを作成し、特定の友だちを振り分けるカスタマイズも可能です。
トークフォルダー機能を使えば、埋もれがちな大事な友だちからの連絡もスムーズに確認できるようになります。設定はいつでも変更できるので、ぜひ一度試してみてください。
※本機能は、AndroidOS10.7.0以上、iOS10.19.0以上で利用可能です。
<出典>
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