もう「コメント追加アイコンは探さない!」ショートカットひとつで入力欄を呼び出す、プロの共同編集術
Googleドキュメントの最大の強みである「コメント機能」。チームでのフィードバックや自分用のメモとして重宝しますが、ショートカットを使えば、キーボードから手を離さずにコメントを挿入できます。マウス操作による中断をなくし、思考のスピードでレビューを行うためのテクニックを紹介します。
イチオシスト
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Googleドキュメント マウス不要のコメント術
共同編集や校閲作業において、コメント機能はコミュニケーションの要です。気になった箇所を選択し、アイコンをクリックしてコメントを書く…という一連の動作も、回数が増えれば負担になります。ショートカットを活用すれば、指摘したい箇所ですぐにコメント入力欄を呼び出せるため、チャット感覚でスピーディにフィードバックを残せるようになります。
機能の概要
この機能を使うと、選択したテキストに対して即座にコメントボックスを開くことができます。コメントには特定のアカウントへのメンションなども可能です。また、ショートカットを使えば、前のコメントや次のコメントへ移動したり、返信を行ったりすることもマウスなしで完結します。
ショートカットの使い方
コメントを挿入するには「Ctrl+Alt+M」を押します。これでコメント欄がアクティブになるので、そのまま内容を入力して投稿できます。また、既存のコメントを確認する際、次のコメントへ移動するには「J」、前のコメントへ戻るには「K」、現在のコメントに返信するなら「R」といった単独キーのショートカットも用意されています。この機能は、Ctrl+/でヘルプを開き、下部の『キーボードショートカットを有効にする』をオンに設定して、「キーボードショートカットを有効にする」設定がオンになっていないと動作しません。
校閲作業が驚くほどスムーズになります。チーム全員でこのショートカットを共有し、生産性を高めましょう。
単独キーのショートカットは設定が必要な場合があります。詳細は公式HPの設定項目をご確認ください。
<出典>
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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