「どこが間違ってるの?」の絶望をゼロに!スプレッドシートの数式を瞬時に一括表示する神ショートカット
作成した表の数値がおかしい時、セルを一つずつクリックして数式バーを確認していませんか? その確認方法では、全体像が見えず、ミスを見逃す可能性が高いです。実は、シート内にある「すべての数式」を、計算結果ではなく「式」そのもので表示させるショートカットがあります。これを使えば、参照ズレや入力ミスが一目瞭然になり、検算の精度とスピードが段違いに向上します。(Windows PC版 Chrome等の場合)
イチオシスト
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「計算が合わない!」を解決 スプレッドシート神業
「あれ、この合計値なんか変だぞ?」同僚から引き継いだシートや、複雑な計算を組んだシートでミスを探すのは骨が折れる作業です。隠れている数式をいちいちクリックして確認するのは、砂漠で針を探すようなもの。デキる人は、シートの「裏側」を一瞬で透視するテクニックを使って、ミスの原因を瞬時に特定しています。監査やチェック業務にも必須の技を紹介します。(WindowsPC版Chrome等の場合)
機能の概要:すべての数式を表示(Ctrl + ~)
「Ctrl+~(チルダ)」を押すと、シートの表示モードが切り替わり、計算結果の数値ではなく、入力されている「数式そのもの」がセルに表示されます。これにより、どのセルに数式が入っていて、どのセルが手入力なのか(定数なのか)が視覚的に区別できるようになります。
使い方:トグル式で簡単切り替え
確認したいシートで「Ctrl+~」を押すだけです。数式が展開されるため列幅が広がることもありますが、もう一度同じショートカットを押せば、元の「計算結果表示」に戻ります。隣のセルとの数式のズレや、絶対参照($マーク)の付け忘れなどを発見するのに、これ以上ないほど便利な機能です。
ミスを未然に防ぐ「透視メガネ」を手に入れましょう。「Ctrl+~」を使えば、複雑なシートも恐るるに足りません。
<出典>
スプレッドシートのキーボード ショートカット/ Google
※言語やキーボードの形式によっては、一部のショートカットを使用できない場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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