混沌とした現代社会で必ず役に立つ!今知っておきたい「心理学」とはどういう学問?【心理学の話】
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イチオシスト
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混沌とした現代社会で必ず役に立つ!今知っておきたい「心理学」とはどういう学問?
行動や身体に表れる変化を分析して無意識を推察する
英語ではPsychologyと表記される「心理学」。ギリシア語の心(psyche)と論理(logos)の2語に由来する言葉で、1590年にドイツの哲学者ルドルフ・ゴクレニウスがはじめて論文タイトルに使用したといわれています。
このことからもわかるように、心理学とは、人間の心の仕組みを論理的に研究する学問です。数百年にもわたって科学的な方法で探求が続けられてきました。
あなたにも、「他人といい関係を築くにはどうすればいい?」「あの人の気持ちを知る方法はないか?」などと思ったことがあるでしょう。心理学では、そうした心の仕組みを、実験、観察、面談といったさまざまな方法で検証し、表面化しにくい意識(無意識)の働きを解明していきます。
心は目に見えるものではありません。しかし、心の動きは、行動や身体の変化として表面化します。表情やしぐさ、目の動き、言葉などを分析することで、心理状態を推察することができるのです。
無意識のうちに表れる行動や身体の動きには、その人の心の奥底のあり様が反映されるもの。その意味を知り、上手に活用することで、仕事にも人間関係にも、そして人生にもプラス効果がもたらされるのです。
出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』
記事提供元:ラブすぽ
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