肩甲骨はがしの効果がアップさせるために骨密度を上げるべき理由とは?【肩甲骨はがし】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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肩甲骨はがしの効果がアップさせるために骨密度を上げるべき理由
適度な負荷が骨を強くする
肩甲骨が柔軟に動く条件は、よい姿勢を保つことです。そのために必要なのは、「しなやかな筋肉」と「強い骨」。ここまで、筋肉を刺激する有用性を紹介してきましたが、正しい姿勢の土台づくりには、骨密度を上げて骨を強くすることも重要になってきます。
骨は常に新陳代謝を繰り返しており、古い骨を破骨細胞が壊し、骨芽細胞が同じ量の新しい骨を生成します。このサイクルを「骨代謝」といい、若い人だと3年程度でつくり替えられます。ところが骨の強度を示す骨密度は、男女ともに30〜40代をピークに減少。骨密度が下がると骨がもろくなり、折れやすくなってしまいます。
なかでも背骨の場合、痛みの程度が軽く、骨折に気づかないことがよくあります。治療が遅れ、曲がったままくっついてしまい、最終的に骨が変形。その結果、背中が丸まって前かがみの姿勢になり、肩甲骨の位置がズレてしまうのです。
骨は負荷がかかるほど、骨芽細胞の働きが活発になります。 運動はもちろん、散歩や階段の上り下りでも骨を刺激できますので、日常的に体を動かすことを意識しながら、骨を強化させる対策をとり入れましょう。

出典:『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』著/栗原毅
記事提供元:ラブすぽ
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