コレは買い!ワークマン「2026年春夏 新製品発表会」潜入レポート
機能的なのにお手頃価格なアイテムが大人気のワークマン。2026年春夏シーズンは、暑さ対策に取り入れたい、世界初の新素材「エックスシェルター」を使った暑熱軽減ウェアや、驚異の透湿度を誇るレインウェアがパワーアップして登場。日常でも登山でも活躍しそうな新作アイテムが勢ぞろい。今回は、編集部が気になったウェアを厳選して紹介。すでにショップに入荷している商品もあるので、早めのチェックが吉!
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イチオシスト
記事中画像撮影:YAMA HACK編集部
※本記事の情報は、2026年4月1日時点のものです※記事で紹介している製品は、予告なく仕様変更や発売延期・中止になる可能性がございます。あらかじめご了承ください※発売予定の記載がない製品は発売中です※記載の価格は税込み価格です※紹介アイテムの商品名の横に、5桁の管理番号を記載しています。オンラインストアでの検索や店舗へのお問い合わせ時に管理番号を伝えるとスムーズです
2026年春夏<ワークマン>注目の製品情報をお届け!
2026年2月9日に行われた「ワークマン2026年春夏 新製品発表会」にYAMA HACK編集部が潜入!
この春夏に大ヒットが予想される注目アイテムがズラリと並んでいました。その中から、とくに編集部が気になったアイテムを紹介します。
2026年春夏シーズンの目玉はこちら!
- 暑熱リスクを軽減するウェア「XShelter」シリーズがさらに進化!
- 「XShelter 超透放湿」もスペックが半端ない……
- 大好評の「UVパーカー」は今年も大バスリ間違いなし!
- とにかくリーズナブル!雨晴れ兼用のUV折りたたみ傘が充実
- 新作シューズが続々!本格ランニングモデルもデビュー
- ギミック秀逸!日常からアウトドアまで活躍するバッグたち
- ワークマンとあの“Hanes”がコラボ!?
- 神コスパのリカバリーウェア「メディヒール」は買う一択
- “着る花粉対策”という新発想「エアロクラスター」
- 【アニメ好き必見】ワークマン限定のコラボアイテムが……!
①着たほうが涼しい!暑熱リスクを軽減するウェア「XShelter」シリーズがさらに進化!

今シーズンの最注目トピックは、進化した「暑さ対策ウェア」。昨年デビューして話題を呼んだ暑熱軽減ウェア「XShelter(エックスシェルター)」が、さらにパワーアップして登場しました。
XShelterの生地は、2種類の異なる機能糸を使った特殊構造。表側と裏側の2つの機能が相乗的に作用することで暑熱を軽減する、ワークマンが開発した革新的な素材です。
なんと、熱中症の4大リスクである「気温・湿度・ふく射熱・風(気流)」に対応する複数の機能を備えています。
2種類の暑熱軽減素材で、幅広いシーンに対応できるウェアへと昇華
今季のXShelterシリーズでは、2種類の暑熱軽減素材を使用しています。昨年登場したのが「暑熱α(アルファ)」、今年新たに開発されたのが「暑熱β(ベータ)」です。
軽くてべたつきにくい「XShelter 暑熱α」

汗をすばやく吸い上げ、べたつきにくいのが特徴。水分が乾く際の気化冷却によって生地の温度を下げ、湿潤時でも持続的な冷感を実現します。
さらに表側にはチタン配合の糸を使用。紫外線や近赤外線の影響を軽減し、衣服内が熱くなりにくい遮熱性も備えています。
2026年モデルは、冷却機能が進化。気化冷却性や通気性、速乾性が昨年モデルよりも向上したほか、温度アラートチェッカーが追加されています。
接触冷感&ストレッチの「XShelter 暑熱β」

肌に触れた瞬間にひんやり感じる接触冷感を採用。さらにストレッチ性があり動きやすく、特殊DOT構造によって通気性も確保しています。
こちらも表側にはチタン配合の糸を使用し、遮熱性をプラス。暑い季節でも快適に着られる、主にインナーのラインナップです。α素材のウェアの下に着用することで、機能をより効果的に発揮します。
ここがスゴイ!暑熱軽減ウェア「XShelter」の機能
「XShelter 暑熱α」は全16個、「XShelter 暑熱β」は全17個の熱中症リスク軽減機能を搭載。その中から、5つの機能について、効果の実験動画とともに紹介します。
透湿性
動画のとおり、エックスシェルターは内側の湿気や水分を瞬時に外側へ逃す「骨格三次元構造」になっています。外部環境の急激な変化に対応できる特殊な構造です。
気化冷却
エックスシェルターは、汗濡れなどが乾く際の気化効果で、生地の温度が下がる気化冷却性にも優れています。なんと、気化熱により暑熱α生地で約-10℃、暑熱β生地で約-11℃を実現(数値はいずれも外気温との比較)。
第三者検査機関の調べ(BQE A 02法)によると、人が物に触れた時に感じる冷たさの度合いを表す指標で、αは「冷感指数4.0以上」、βは「冷感指数3.0」とのこと。乾燥時と比べて冷たいと感じられる目安が冷感指数1.0以上とされているので、高いグレードであることがわかります。

水で濡らした生地の温度比較です。紫が濃いほど温度が低いことを表しており、右のエックスシェルターの方が気化冷却性が高いことが見てとれます。
実際に触ってみると、エックスシェルターの方はひんやりとした冷たさがありました。
遮熱率S35
遮へい率「S35」は、遮熱性試験(JIS L 1951)での遮熱率が35%以上45%未満であることを意味しています。これは一般的な日傘の遮熱効果と同じレベル。まさに、エックスシェルターは“着る日傘”というわけです。
ソーラーパワーで動くプロペラと熱源の間にエックスシェルターではない従来の生地を設置した場合は、遮熱できずにプロペラは回り続けています。
一方、エックスシェルターの生地を設置すると、プロペラの回転が停止。エックスシェルターがしっかり遮熱してくれることがよくわかります。
遮へい率97%以上
紫外線を遮断できる割合を示す紫外線遮へい率(UVカット率)は、97%以上です。
2枚のUV検出カードの片方にエックスシェルターの生地を載せ、UVライトを当ててみると……直接ライトを浴びたカードは濃色に変化し、強い紫外線を検出したことを示しています。
一方、エックスシェルターの生地で覆ったカードがまったく変化なし。しっかり紫外線を遮断してくれていることが一目瞭然です。
アラート機能(UVアラートチェッカー/温度アラートチェッカー)
エックスシェルター製品は、ジップやロゴプリントが紫外線チェッカーの役割も果たしてくれます。紫外線量に応じて、色が変わるようになっているんです。
UVライトをかざしてみたところ、色が浮き出てきました。紫外線量が多いほど濃い紫のような色に変わって警告してくれます。


また、温度チェッカーも搭載。気温が上がると、エックスシェルターのロゴ下部分が変化。棒グラフのように色で警告してくれます。
2026年のXShelterシリーズの中から、注目アイテムをピックアップ!
話題のアイテムを、「暑熱β」→「暑熱α」を採用したモデルの順に紹介していきます。
【1,900円】XShelter 暑熱β 長袖Tシャツ(管理番号:21135)

接触冷感でひんやりとした快適な長袖Tシャツ。

一見シンプルですが、暑熱βの特殊なDOT構造が、高い通気性と吸水速乾性を実現。肌離れが良く、さらっとした着心地をキープします。
蒸れやすい首の後ろと脇下部分は、暑熱αの通気機能「ドットショット」を配し、湿気を効率的に逃すハイブリッド構造です。

ストレッチ性のない暑熱αに対し、暑熱βはこんなに伸縮します。袖口にはサムホールが付いており、手の甲まで日差しをガード。
ワークマン|XShelter 暑熱β 長袖Tシャツ【1,500円】XShelter 暑熱β 半袖Tシャツ(管理番号:21134)

半袖バージョンも展開。

長袖と同様に、蒸れやすい首の後ろと脇下部分は、暑熱αの通気機能「ドットショット」を配し、湿気を効率的に逃すハイブリッド構造です。

伸縮性があり動きやすく、インナーにもぴったりです。
ワークマン|XShelter 暑熱β 半袖Tシャツ【1,500円】XShelter 暑熱β ワイドフィット半袖Tシャツ(管理番号:21876)

トレンド感たっぷりに着こなすなら、ゆったりシルエットのこちら。

よく見ると暑熱βの特殊なDOT構造で表情豊か。ドローコードで裾を絞り、シルエットに変化をつけて楽しめます。
【2,500円】XShelter 暑熱β ワイドパンツ(管理番号:21877)

さらっとした肌触りのワイドパンツ。優れたストレッチ性で動きやすい一方、デザインはシンプル。カジュアルだけでなく、キレイめスタイルにも品よく馴染みます。

フロントはスナップボタン+ウエスト調節用のドローコード付き。両サイドがゴム仕様でラクな履き心地です。

バックスタイルは、両ヒップにオープンポケットが2つ。ベルトループも付いています。
【1,500円】XShelter 暑熱β アクティブグローブ(管理番号:65893)

暑熱β素材のグローブもラインナップ。手首周りはベルクロでフィット感の調節が可能。
ロゴ部分は視認性を高める反射プリント。内側は、プリントの色の変化で紫外線量を確認できるUVチェッカーになっています。

手のひらは、握りやすく滑りにくいグリップ素材を採用。転倒時の衝撃を和らげ、振動による手首への負担を軽減するクッションも備えており、サイクルグローブとして最適な一双です。タッチパネル対応。
ワークマン|XShelter 暑熱β アクティブグローブ【1,280円】XShelter 暑熱β カジュアルグローブ(管理番号:65894)

トレッキングにはこちら。

手のひら全体に滑り止めがついた握りやすい仕様。

親指と人差し指を出せるスリット入りで、細かな操作もスムーズです。
グローブのほか、暑熱β素材のアームスリーブやバラクラバ、インナーキャップ、ヘッドバンドも展開しています。
ワークマン|XShelter 暑熱β カジュアルグローブ【2,500円】XShelter 暑熱β サマーモック(管理番号:53775)

アッパーに暑熱β生地を採用したモックシューズもデビュー!

メッシュ素材との組み合わせにより、高い通気性を確保しつつ、靴内の温度上昇も抑えられる設計になっています。

インソールには通気性を高めるための穴あき構造を採用し、接触冷感と持続冷感機能もプラス。

加えて、ソール部分にも通気性に配慮した工夫が取り入れられています。
内側底部のメッシュ素材と、ミッドソールに施された通気口によって、効率的に蒸れを放出する仕組みです。


かかと部分にはクッションがあり、程よいフィット感に。

これらの工夫により、シューズ全体で蒸れにくく、快適な履き心地を実現しています。
▶暑熱β 商品一覧はこちら【2,900円】XShelter 暑熱α フーディー(管理番号:67876)

サラッと羽織れるフード付きパーカーは、見た目にも軽やか。フロントファスナーと引き手部分のロゴの色の変化で、紫外線を確認することができます。

脇部分が通気性を高めるドットショット加工になっているうえに、両サイドにもベンチレーションがあり、脇下まで大きく開くことができるのが好ポイント。内部の蒸れを一気に解放できます。裾にバタつきを防止するボタンが付いているのも便利です。

背面にもベンチレーションを装備。内側から見ると、背中に大きな通気口があることがわかります。

首元にもドットショット加工が施されているのですが、実はこのフーディー……ジップを完全に閉めて、紫外線から顔までしっかりガードすることもできるんです。
着てみたところ、ドットショットの穴から前方が見えるようにはなっているのですが、はっきりとは見えないので、このまま行動するのは難しい印象でした。強い日差しのもとでの停滞中にはいいですね!

スナップボタンで少しだけ袖口を絞れる仕様。長めの袖とサムループで、手の甲まで紫外線からガード。袖を留めるボタン付きで、ロールアップして着こなすこともできます。
キッズモデル(1,900円/管理番号:67878)も展開。
ワークマン|XShelter 暑熱α フーディー ワークマン|XShelter 暑熱α フーディー キッズ【2,900円】XShelter 暑熱α フードブルゾン(管理番号:44176)

トレンドのショート丈×かわいらしいギャザーデザインが目を惹き、どんなボトムスとも軽やかにマッチ。裾の内側にあるドローコードを絞れば、その日の気分に合わせてシルエットの調節もできます。
機能面も充実しており、フロントには小物が落ちにくいファスナーポケットを装備。逆開ファスナーにより上下どちらからも開閉でき、着脱もスムーズです。

さらに、快適さを追求したディテールも魅力。背中や袖、脇にはベンチレーションを搭載し、熱がこもらず蒸れにくい設計に。

深めのフードは日除け対策に最適で、髪を結んだまま出せる工夫がされているため、アップスタイルでも快適に過ごせます。
袖口はゴム仕様なので、腕まくりもストレスフリー。あご周りの肌当たりを優しくするチンガードなど、細部まで着心地の良さへの配慮がなされています。

右サイドのポケットに本体を収納できるパッカブル仕様。コンパクトに持ち歩けて便利な一着です。
ワークマン|暑熱α フードブルゾン【2,900円】XShelter 暑熱α デタッチフード長袖シャツ(管理番号:26875)

山シャツとしても使いやすそうな一着。

ツバ付きのフードで、日差しをしっかりガード。フードの取り外しができる2WAYタイプです。

脇下部分はドットショット加工で通気性UP。左胸にはジップポケット付き。
【1,900円】XShelter 暑熱α 半袖シャツ(管理番号:21107)

首元は、スッキリとした印象を与えるオープンカラー。フロントはスナップボタンなので、忙しい時でも着脱がスムーズです。

襟を立てればスタンド仕様に早変わりし、気になる首回りの日除けガードとしても活用できます。

最大の特徴は、徹底した「蒸れにくさ」。脇と首元に施されたドットショット加工に加え、脇のベンチレーションファスナーを開閉することで、熱を逃がして常に快適な通気性をキープします。

使い勝手の良さにもこだわっており、左胸には小物の収納に便利なポケット、襟裏にはサッと吊るせるフック用ループを装備。サイドにはスリットが入っているため、裾を出して着てもシルエットが崩れず、品良くサマになります。
ワークマン|暑熱α 半袖シャツ【2,500円】XShelter 暑熱α 長袖シャツ(管理番号:21106)

長袖タイプも展開。仕様は半袖と同じで、サラッと着られる一枚です。
ワークマン|暑熱α 長袖シャツ【2,500円】XShelter 暑熱α 半袖ワークシャツ(管理番号:35223)

落ち感があり、キレイめなスタイルにも馴染むプルオーバータイプの半袖シャツ。裾はサイドにスリットが入っているため、裾を出して着てもシルエットが崩れず、スマートに決まります。

襟と平行に斜めにあしらわれたジップポケットが個性的。フロントはスナップボタンで着脱しやすいデザインです。

徹底した「通気性」へのこだわりもポイント。脇に施されたドットショット加工に加え、脇下と背中にはベンチレーションを搭載。効率よく熱を逃がしてくれるので、汗ばむ季節でも蒸れを気にせず快適に過ごせます。
ワークマン|XShelter 暑熱α 半袖ワークシャツ【2,500円】XShelter 暑熱α クライミングパンツ(管理番号:35623)

エアロストレッチクライミングパンツをはじめ、登山者にも定評があるワークマンのクライミングパンツ。エックスシェルターシリーズにもあります。
最大の特徴は、随所に配置されたベンチレーション機能。収納と通気を兼ねたサイドポケット、右ももにはベンチレーションを兼ねたペン差し付きのフラップポケットを装備。

太もも部分にはベンチレーションファスナー、裾から膝下にかけてもベンチレーションファスナーを搭載。

膝裏にはドットショットが施され、あらゆるところから熱を逃がして圧倒的な通気性を実現します。

長時間の着用でも疲れにくい工夫も。
ウエスト後ろは通気性の良いゴム仕様になっており、デスクワークや移動中もお腹周りが苦しくなりにくく快適。前開き仕様で着脱しやすく、ベルトループ付きなのでベルトを締めたクリーンな着こなしにも対応します。
キッズモデル(1,900円/管理番号:35685)も展開。ショートパンツ(1,900円/管理番号:35686)もあります。
ワークマン|XShelter 暑熱α クライミングパンツ ワークマン|XShelter 暑熱α クライミングパンツ キッズ ワークマン|XShelter 暑熱α クライミングショートパンツ キッズ【2,900円】XShelter 暑熱α コンバーチブルパンツ(管理番号:26876)

3Dパターンを駆使した、運動性の高さが魅力のロングパンツ。バックルベルト付きでウエストの調節も簡単です。

裾のベンチレーションファスナーで通気性向上。大きく開き、脱ぎ穿きする際にもスムーズに足が通ります。

なんといっても便利なのが、ファスナーで裾を取り外せる2WAY仕様なところ。左右でファスナーの色が異なるため、装着時にも迷いません。

これ1本あれば、気温やシーンにあわせてロングパンツとショートパンツを切り替えられ、アウトドアや旅行で重宝するはず。
【2,500円】XShelter 暑熱α ショートカーゴパンツ(管理番号:35624)

暑熱対策はもちろん、実用面でも抜かりのないショートパンツ。
2段ボタン付きの前開き仕様に、サイズ調節に便利なベルトループを装備。カーゴポケットやサイドポケットにはファスナー、後ろポケットにはスナップボタンを付け、アクティブな動きでも小物が落ちにくい安心の設計です。

最大の特徴は、内側メッシュの二重ウエスト構造です。
ドットショット加工を施したウエスト周りと合わせることで、空気の通り道をしっかり確保。ファンウェアと組み合わせれば、より効率的にムレを軽減できます。
通気機能は下半身全体におよび、太もも裏のベンチレーションファスナーや、サイド・カーゴ・右後ろの各ポケットにも通気機能を搭載。熱がこもるのを防ぎ、さらっとした肌触りをキープします。
ワークマン|XShelter 暑熱α ショートカーゴパンツ【2,300円】XShelter 暑熱α ポンチョ(管理番号:16655)

昨年も人気だったポンチョは、XShelterならではの機能が盛りだくさん。スナップボタンで収納可能なフェイスガード付きでアレンジ自在。
肩からかけたバスタオルスタイルはもちろん、フロントと袖口のスナップボタンを留めればマントスタイルも可能。フードをかぶって顔まわりもガード。さらにフェイスガードを付ければ無敵です。

シーンにあわせてマルチに使えて、海から山まで重宝しそう。収納してコンパクトに持ち歩けるのもGOOD。今季はキッズ(1,780円/管理番号:16656)もあるので、親子で揃えてもよし!
ワークマン|XShelter 暑熱α ポンチョ ワークマン|XShelter 暑熱α ポンチョ キッズ【1,280】XShelter 暑熱α カジュアルキャップ(管理番号:16651)
【980】XShelter 暑熱α アクティブキャップ(管理番号:16650)

日差し対策に欠かせないキャップもエックスシェルターで揃えられます。
「カジュアルキャップ(左)」は、つばに芯が入ったベースボールキャップで、アジャスターでサイズ感を調節。「アクティブキャップ(右)」は面ファスナーで素早くフィット感を調節でき、よりアクティブなシーンにぴったりな軽量さが魅力。

いずれも頭部にドットショット加工のベンチレーションがあり、蒸れにくい仕様です。
ワークマン|暑熱α カジュアルキャップ ワークマン|暑熱α アクティブキャップ【2,300円】XShelter 暑熱α ワンタッチサンライトブロック(管理番号:65866)
【1,900円】XShelter 暑熱α スリムサンライトブロック(管理番号:65865)

今シーズンは、待望の日傘も登場!持ち手のある収納袋が付属しています。

ボタンひとつでパッと広がるワンタッチ式(左)と、スリムで超軽量な手動式(右)の2種類。いずれも撥水生地を使用していますが、雨傘としては使えません。

ワンタッチ式は骨本数6本で安定感があり、ひとまわり大きいサイズ感。手動式は骨本数5本で小ぶりですが、スマホより軽いわずか110g程度という圧倒的な軽量さと、かさばらない収納性が魅力。
いずれも親骨の長さは50cmです。

XShelterのウェアに日傘を組み合わせれば、直射日光を遮りつつ衣服内の温度上昇を徹底ガード。今年の暑さ対策は、これでさらに万全になります。
ワークマン|XShelter 暑熱α ワンタッチサンライトブロック ワークマン|XShelter 暑熱α スリムサンライトブロック【1,280円】XShelter 暑熱α フレアケープハット(管理番号:49018)
【1,280円】XShelter 暑熱α ロングブリムハット(管理番号:49017)
【1,780円】XShelter 暑熱α シェード付きハット(管理番号:49016)

大きなツバやサンシェード、フェイスガードで顔周りから首までしっかり守る、女性向けアイテムも続々登場。
【980円】XShelter 暑熱α フェイスガード(管理番号:49013)
【980円】XShelter 暑熱α ツバ付きフェイスガード(管理番号:49014)

サンバイザーのようなツバが付いた、なんともユニークなフェイスガードを発見。ウェアのフードや手持ちの帽子と組み合わせて使える便利な日差し対策グッズです。
【980円】XShelter 暑熱α アームカバー(管理番号:49015)

手のケアにはこのアームカバー。肘上までの長さがあり、伸ばしてもクシュっとさせても使えます。

手のひらと甲部分は、通気性抜群の特殊なドット構造。コンパクトに収納して携帯できます。
▶暑熱α 商品一覧はこちら②驚異的な透湿度!「XShelter 超透放湿」もスペックが半端ない……

「XShelter 超透放湿」はワークマンが開発したテクノロジーで、衣服内のムレを大幅に低減できる快適機能素材。強力な透過性を持つ網目状の立体的な多層微多孔構造のメンブレンが、ムレの原因となる水分子を外側へ放出します。

今季はなんと、超透放湿生地を使用した部分の透湿度が100,000/m2/24hの“プレミアム”も登場。こんな数値、初めて見ました……。
登山など運動量の多いアクティビティでは、透湿度は10,000g/m2/24h以上が好ましいとされており、例えばモンベルの主要レインウェアで20,000~30,000g/m2/24h、高いもので50,000g/m2/24h程度。圧倒的な透湿度を誇るミレー「ティフォンファントム」が60,000g/m2/24hなので、「XShelter 超透放湿」のスペックの高さが伺えます。
【9,800円】XShelterプレミアム超透放湿ウルトラレインジャケット(管理番号:68561)

トレッキングからワークシーンまで、さまざまなアクティビティに対応する高性能レインウェア。超透放湿生地と耐摩耗のオックス生地とのコンビネーションです。
▼超透放湿生地部分(前身頃・後身頃・袖内側)
透湿度100,000/m2/24h、耐水圧30,000mm
▼オックス生地部分(袖外側・フード・腰周り)
透湿度50,000/m2/24h、耐水圧30,000mm

まず注目したいのが、バックパックを背負ったまま着られる「センターバッグイン構造」。いちいち脱ぎ着する手間がなく、行動中のストレスを減らしてくれます。

ムレ対策も抜かりなく、脇下には大型ベンチレーションを配置。熱気をしっかり逃がし、長時間の行動でも快適さをキープ。

フロントはスナップボタン付きフラップと逆開ファスナー仕様で、上下どちらからでも開閉可能。さらにアンダーフラップ付きで雨の侵入を防ぐ設計です。
ファスナーを開けたままでも固定できるスナップボタンや、あごに当たりにくいチンガードなど、細かな配慮も。

さらに、腰内側には取り外し可能なウィンドガードを装備。滑り止め付きゴムで風の侵入を防ぎつつ、不要なときは外して軽快に動けます。バックパックを背負ったまま使用可能です。

袖口は面ファスナーでフィット感を調整でき、インナースリーブが雨の侵入をガード。フードはスタンドカラーとしても使える2WAY仕様で、ダイヤルによるフィット調整も可能です。

全身6カ所にリフレクトプリントを配置し、視認性にも配慮。右肩のロゴも反射仕様で、後方からの視認性を高めています。

収納面も充実しており、内ポケットに加えて胸・前面ポケットを配置。前面ポケット内には裾調整用のアジャスターを備え、その先端にはキーフックも付属しています。
ワークマン|XShelterプレミアム超透放湿ウルトラレインジャケット【7,800円】XShelter 超透放湿 ハードシェルレインスーツ(管理番号:68560)

上下セットでこの価格はさすがワークマン。ハードな場面での快適性を追求したレインスーツも新作です。
▼2レイヤー生地(胸から上&袖&太ももより下)
透湿度70,000/m2/24h、耐水圧10,000mm
▼3レイヤー生地(胸から下&太ももより上)
透湿度50,000/m2/24h、耐水圧20,000mm

ジャケットは、日常からアウトドアまで快適に着られる一着。耐久性に優れた生地を採用しつつ、脇のベンチレーションでムレを逃がし、長時間の着用でも快適さをキープします。

フロントはファスナーを開けたままでも固定できるスナップボタン付きで、体温調整もしやすい設計。裾にはスピンドル、袖口には面ファスナーを備え、防風性と通気性をシーンに応じてコントロールできます。

フードは収納できるパッカブル仕様。立体的な形状でかぶり心地がよく、アジャスターでフィット感の調整も可能です。
さらに、あごにファスナーが当たりにくいチンガードや、襟裏のループなど、細かな使い勝手にも配慮されています。

収納面も充実しており、デバイスポケット付きのダブルポケットに加え、左胸には隠しポケットを配置。加えて、反射プリントを各所に配置し、夜間の視認性にも配慮されています。

パンツは動きやすさと快適性を重視した設計。ヒップ部分はシームレス仕様のハードシェル素材で、耐久性とストレスの少ない穿き心地を両立しています。
膝は立体裁断に加え二重構造とすることで、可動域を確保しつつ強度も向上。足首内側には補強生地を配置し、摩耗にも強い仕上がりです。

また、フロント左右にはベンチレーションポケットを備え、パンツ内のムレを効率よく放出。足元はボタンで調整可能、ウエストはゴムと内側の紐でフィット感を細かく調整できます。
こちらも反射プリントを備え、夜間の視認性をサポートします。
ワークマン|XShelter 超透放湿 ハードシェルレインスーツ【5,800円】XShelter 超透放湿 レインジャケット(管理番号:68542)

登山仕様のトレックモデル(左)と釣り仕様のオーシャンモデル(右)が用意されたレインジャケットは、昨年から継続。
▼2レイヤー生地(背中・袖下・脇下)
透湿度70,000/m2/24h、耐水圧10,000mm
▼3レイヤー生地(フード・肩・前身頃・袖上)
透湿度50,000/m2/24h、耐水圧20,000mm

オーシャンモデルについてはフードを改良。フード先に溝を設けることで雨滴をサイドに流し、顔への侵入を軽減する仕様にアップデートしています。
ワークマン|XShelter 超透放湿 レインジャケット③大好評の「UVパーカー」は今年も大バスリ間違いなし!
フェイスガードが付いたワークマンのUVパーカーは、日焼けしたくない女性の強い味方。昨年も大人気でしたが、今シーズンは進化モデルも登場し、さらなるヒットの予感です。
【1,500円】クールUV フェイスガードパーカー(管理番号:46629)

着脱可能なフェイスガードが付いた定番モデル。紫外線遮へい率90%以上、吸水速乾、接触冷感素材です。袖口にサムホールあり。
ワークマン|クールUV フェイスガードパーカー【1,900円】クールUV 遮熱 サンシェードパーカー(管理番号:46609)

程よいハリ感のサンバイザー付きフードがポイント。フェイスガードも付いており、これ一着あれば紫外線対策はばっちり。フードをかぶってジップを上まで閉めれば、顔まわりがしっかりガードされます。
UVカット(UPF50+)、紫外線遮へい率95%以上、吸水速乾、接触冷感素材。加えて2WAYストレッチが効いて、動きやすさも◎です。袖口にはサムホール付き。
ワークマン|クールUV 遮熱 サンシェードパーカー【2,300円】クールUV サンシェードパーカー EX+(管理番号:46643)

“不審者パーカー”と呼ばれ、昨年SNSで大ヒットしたこちら。ジップを上まで閉めると完全に顔を隠せるうえに、フードのひさしも大きく、まるでハットをかぶっているかのよう。

2026年モデルは、口元に空気の通り穴が追加され、より呼吸がしやすくアップデートされています。
多重に編んだ生地によって紫外線を反射させ、肌を赤く日焼けさせるA波(UVA)と、肌の奥深くまで届き、弾力低下やしわなどの老化の原因ともなるB波(UVB)の両方を防ぎます。さらに、生地自体の機能のため、UVカット機能が長続きするのも特長。
UPF50+、紫外線遮へい率95%以上、吸水速乾、接触冷感、ストレッチ素材です。袖口にはサムホール付き。
ワークマン|クールUV サンシェードパーカー EX+【2,900円】クール撥水 UV パーカーロング(管理番号:46653)

UVカット(UPF50+)、撥水、接触冷感など、夏にうれしい機能が充実したロング丈パーカー。

ツバ付きのフードが顔まわりをしっかりカバーし、日差しをガード。フード後部には髪を外に出せるホールがあり、着用時の快適さにも配慮されています。

袖口はサムホール付きで、手のひらや手の甲までしっかりカバー。さらに背面にはベンチレーションを備え、通気性がよくムレにくい設計です。

前後差のある裾がデザインポイント。ウエスト内側のドローコードでフィット感の調整も可能。フロントには小物収納に便利なポケットも備えています。
ワークマン|クール撥水 UV パーカーロング【1,900円】クール撥水 UV パーカーショート(管理番号:46652)

さらっと羽織れるショート丈バージョンも展開。基本の仕様はロングパーカーと同じです。
ワークマン|クール撥水 UV パーカーショート【2,500円】クール撥水 UV クラッシーコンボパーカー(管理番号:46636)

UVカット(UPF50+)に加え、紫外線遮へい率95%以上を実現した、高いUV対策性能が魅力。さらに遮熱機能も備えており、強い日差しの中でも快適に過ごせます。

目元以外をしっかり覆うフェイスガードと、ツバ付きの帽子型フードを組み合わせることで、顔まわりまでしっかりガードできる設計。ドローコードでフードのフィット感を調節できます。首の後ろから髪を出せる仕様のため、ロングヘアでも安心。

背中にはベンチレーションがあり、抜群の通気性。耐久撥水やストレッチ性もあり、動きやすく、アウトドアや日常使いにも対応します。裾はドローコードで絞れる仕様。サムホール付き。
【1,780円】クール撥水 UV カーゴパンツ(管理番号:46654)

なんとUVカット(UPF50+)機能を備えたカーゴパンツも!接触冷感でひんやり涼しく、さらっとした穿き心地。暑い季節でも快適に過ごせる一本です。

ウエストはゴム仕様でフィット感がよく、着脱もスムーズ。複数のポケットを備えているため収納力もあり、作業シーンでも便利に使えます。

撥水加工が施されているうえに、裾は内側のドローコードで絞ることができ、雨風の侵入を軽減。さらに、膝付近までメッシュ地のインナーパンツが付いており、通気性の良さもポイントです。
ワークマン|クール撥水 UV カーゴパンツ④とにかくリーズナブル!晴雨兼用の折りたたみ傘が充実

日傘やサングラスなどの小物も充実!灼熱の太陽のもとで頼れる、3種類の晴雨兼用折りたたみ傘が登場しています。
【1,500円】雨晴れ兼用 遮熱スリムアンブレラ(管理番号:65803)
【880円】雨晴れ兼用 デイリーアンカーアンブレラ(管理番号:65802)
【2,300円】雨晴れ兼用 両面チタン遮熱アンブレラ(管理番号:65804)

- (左)スリムに携帯できて約140gと軽量な「遮熱スリムアンブレラ」
- (中央)880円という低価格でもしっかりとUVカットできる「デイリーアンカーアンブレラ」
- (右)両面のチタンコーティングにより驚異の遮熱“マイナス15℃”(※)を実現した「両面チタン遮熱アンブレラ」
※「遮熱-15°C」とは、実使用においての数値ではなく、体感温度を示すものではありません。両面チタンコーティング生地と比較布との比較試験による3分後の結果(第三者検査機関による数値)です。着用環境や個人差により感じ方が異なります

いずれもUPF50+。「両面チタン遮熱アンブレラ(右)」のみ自動開閉式(ジャンプ式)で、ボタンを押すだけでパッと開きます。


「遮熱スリムアンブレラ(左)」のみ5本骨で、ほか2つは6本骨。親骨の長さは、「デイリーアンカーアンブレラ(中央)」のみ49cmで、ほか2つは50cmです。
ワークマン|雨晴れ兼用 遮熱スリムアンブレラ(左) ワークマン|雨晴れ兼用 デイリーアンカーアンブレラ(中央) ワークマン|雨晴れ兼用 両面チタン遮熱アンブレラ(右)⑤新作シューズが続々!本格ランニングモデルもデビュー

おなじみのアウトドアサンダルやマリンシューズはバリエーションが豊富で今季も注目。ですが、今シーズンとくに見逃せないのは、満を持して登場した本格ランニングシューズです。
【3,900円】ハイバウンスファントムライド(管理番号:53585)

2種類の高反発素材を組み合わせ、ハイバウンスシリーズ最高レベルの反発性を実現したランニングシューズ。より速く、より効率よく走りたい人に向けたPROモデルで、フルマラソンでの着用も想定しているそう。

最大の特長は、硬度の違う特殊発泡ソールを組み合わせた、独自開発の「BounceTECH Union(バウンステック・ユニオン)」ソールユニット。

分子レベルから設計された二重構造により、着地時の衝撃をやわらかく受け止める「タフ層(オレンジ)」と、蹴り出しを力強くサポートする「ソフト層(ホワイト)」を組み合わせ、驚異的な反発力を生み出します。
カーボン繊維配合のH型のスケルトンプレートも搭載。これにより、走行時の推進力が一段と高まり、パフォーマンス向上を後押しします。

さらに、履き口のライニングには高耐久素材「タフテリアルインサイド」を採用。擦れに強く、ハードな使用にも対応できるタフさも備えています。
反発力と耐久性を両立し、走りを追求するランナーに応える一足です。
ワークマン|ハイバウンスファントムライド【2,300円】ハイバウンスサマーブレイク(管理番号:53831)

ワークマン独自開発の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」を搭載したサマーシューズ。

スリッポンタイプでサッと履きやすく、抜群のクッション性。面ファスナーでかかと部分をしっかりフィットさせることができます。
【2,500円】フィールドサンダル(管理番号:53857)

足にしっかりフィットする、スニーカー感覚で履けるフィールドサンダル。つま先は丸みのある設計で、足先をやさしく保護してくれます。
通気性がよく、暑い日でも快適な履き心地。ドローコードには反射糸を使用しており、視認性にも配慮されています。海や川といった水辺のレジャーはもちろん、街履きにも。
ワークマン|フィールドサンダル【980円】マリンシューズ(管理番号:53807)

軽量×速乾の水陸両用マリンシューズ。伸縮性のある素材で、足にしっかりフィット。個性的な3種類の柄がラインナップされています。
【1,500円】メッシュサボシューズ(管理番号:53820)

厚めのクッションを内蔵したサボシューズ。地面からの突き上げを感じにくく、アウトドアシーンにぴったり。
⑥ギミックが秀逸!日常からアウトドアまで活躍しそうなバッグたち
【2,900円】アーバンマルチストレージ ヘルメットトート(管理番号:68994)

一見普通のヘルメットバッグですが……

ガバッと大きく開く収納ポケットが超便利。荷物を整理しながらスムーズに取り出せる使い勝手のよさが魅力です。

容量は約14L、サイズは縦約40cm×横約37cmとゆとりがあり、しっかり収納できる設計。ショルダーストラップ付きで、斜め掛けもOK!
【1,900円】アーバンマルチストレージ ショルダー(管理番号:68982)

ショルダーバッグも、フロントに便利なマルチポケットを装備。

バッグの中で迷子になりがちな小物類を、整理しながら収納できます。
ワークマン|アーバンマルチストレージ ショルダー【2,900円】チェンジフォームリュック(管理番号:66930)

このショルダーバッグもただ者ではありませんでした。開けてみたら……
記事提供元:YAMA HACK
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