会津の縁起物「赤べこ」がTシャツに 3シリーズが4月中旬から登場
更新日:
福島県・会津の伝統民芸品「赤べこ」をモチーフにしたオリジナルTシャツが誕生した。観光物産土産卸を行う明星企画(福島県会津若松市)が4月中旬から、観光地施設・サービスエリア・道の駅・駅売店・宿泊施設な
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
福島県・会津の伝統民芸品「赤べこ」をモチーフにしたオリジナルTシャツが誕生した。観光物産土産卸を行う明星企画(福島県会津若松市)が4月中旬から、観光地施設・サービスエリア・道の駅・駅売店・宿泊施設などで発売する。
ゆらゆらと首を振る赤べこは、「無病息災」の願いが込められた縁起物として古くから親しまれてきた。その魅力をより身近に、そして日常でも楽しめる形として、「ファッション」という切り口で再提案する。
今回発売するのは3シリーズ。まず、伝統的な雰囲気を生かした「あかべこレトロTシャツ」(税込み2420円、フロントプリント:ライトベージュ/バックプリント:ライトベージュ・ブラック)。次に、ユーモアと共感をテーマにした「あかべこやっちゃぐねTシャツ」 (同2420円、ライトベージュ・コヨーテ・ダスティピンク)。ゆらゆらと首を振る赤べこを、どこか“やりたくないのにやっている”ような姿に見立て、「やっちゃぐね(=やりたくない)」という会津の言葉とともに表現している。そして、インパクトのある配色が特徴の「AKABEKOレッドT」(同2750円、イタリアンレッド)。いずれもM・L・XLの3サイズ展開。観光土産としてだけでなく、普段使いもしやすいデザインとして考案されている。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
