“マスターズ前哨戦”に日本勢4人が出場 松山英樹&久常涼は優勝候補にもピックアップ
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イチオシスト
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<バレロ・テキサスオープン 初日◇30日◇TPCサンアントニオ オークスC(テキサス州)◇7438ヤード・パー72>
今週の米国男子ツアーは4月2日から、先週に続きテキサス州で開催。これが来週開催のメジャー初戦「マスターズ」の前哨戦となる。
日本勢は4人が出場。そのなかのひとり松山英樹は「ザ・プレーヤーズ選手権」以来、3試合ぶりの出場となる。ここまで7試合に出場しトップ10が2度。テキサスで弾みをつけ、2021年に続く2度目のグリーンジャケット獲りを目指す。
この他、現在ポイントランク21位につける久常涼や、金谷拓実、平田憲聖がエントリーしている。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、先週に続き地元大会をスキップ。同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)や、先週7年ぶりの勝利をおさめたゲーリー・ウッドランド(米国)も回避した。
また30日にはPGAツアー公式サイトで、恒例の優勝予想ランキング(パワーランキング)も発表。松山は4位、久常は10位に選出された。松山は昨年予選落ちを喫しているが、「ティからグリーンまでのコントロールが冴えれば、彼は脅威となる。2023年と24年には、ここでそれぞれ15位タイ、7位タイという成績を残している」と評されている。一方、久常は「直近7試合で4度のトップ15入り。2度目の出場だった昨年大会は5位タイと好成績を残した」と期待を受ける。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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