増え過ぎた中性脂肪は動脈硬化を進行させる!動脈硬化をほうっておくとなる病気とは!?【ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方】
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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増え過ぎた中性脂肪は動脈硬化を進行させる!動脈硬化をほうっておくとなる病気とは
ドロドロ血液が体中をむしばむ
動脈硬化をほうっておくとこんな病気に!
●増え過ぎた中性脂肪は動脈硬化を進行させる
食べ過ぎや運動不足などで糖質や脂質を消費しきれないと、血中の中性脂肪の量が多くなります。中性脂肪が増え過ぎた血液はドロドロになり、血管内をスムーズに通れず、徐々に血管を傷つけることに。これが深刻な病気につながる「動脈硬化」となります。動脈硬化が脳内で進行すると、血栓ができて血管が詰まる「脳梗塞」や血管が破れる「脳出血」など、大きな病気を招きかねません。また、心臓の血管が詰まる「心筋梗塞」、心臓の機能が低下する「心不全」、心臓内の血流が一時的に途絶える「狭心症」などを誘引するリスクも高まります。
動脈硬化をほうっておくとこんな病気に!
【出典】『ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方』
監修:栗原毅 日本文芸社刊
監修者プロフィール
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』(日本文芸社)をはじめ、著書・監修書多数。
記事提供元:ラブすぽ
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