重要なのは悪いイメージでスイングすること!【クォーター理論 基本編/桑田泉】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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“悪いイメージ”でスウィングすることが重要なワケ
“イメージ”と“結果”のズレを埋める
トッププロのスウィング=“いいイメージ”を持っても上手くいかないなら、どうすればいいのか。
その答えは、ズバリ“悪いイメージ”でスウィングすること。
プロ野球選手が大根斬りのような変な素振りをしてから、打席に入るのを見たことがありませんか。
でも、実際に彼らがボールを打つときは、レベルからややアッパー気味のスウィングをしている。
そうです。
彼らは、イメージと結果のズレを知っているから、事前に“ズレた悪いイメージ”を体に覚え込ませているのです。
ゴルフも同じ。
実際にスピードがついたときに、結果としてトッププロのようなスウィングになるイメージ=“ズレた悪いイメージ”を持てばいいのです。
そのイメージ”を教えることも、クォーター理論の大きな柱の1つです。
【出典】『クォーター理論 基本編』著者:桑田泉
記事提供元:ラブすぽ
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