安くて高機能って本当?Amazonで見かける「HIKEMAN」、“一軍入り”を確信した登山ギア5選
アイキャッチ画像撮影:筆者 知る人ぞ知る?高コスパなギアブランド「HIKEMAN」 撮影:筆者 HIKEMAN(ハイクマン)は、キャンプから登山用品まで幅広く展開する中国発のアウトドアブランドです。 最大の魅力は、軽量で […]
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イチオシスト
アイキャッチ画像撮影:筆者
知る人ぞ知る?高コスパなギアブランド「HIKEMAN」

撮影:筆者
HIKEMAN(ハイクマン)は、キャンプから登山用品まで幅広く展開する中国発のアウトドアブランドです。
最大の魅力は、軽量で丈夫なダイニーマを混紡した生地などの高機能素材を使いながらも、価格がかなり抑えられていること。「ULギア気になるけど高いんだよな……」という人にとって、かなり手を出しやすい選択肢なんです。
日本ではAmazonを中心に販売されていることから、ちょっと謎めいた印象ではありますが、気になる存在としてUL志向のハイカーやAmazonユーザーの間で話題になることも。
そこで、登山で役立ちそうな5つのアイテムを購入してみたところ……
「安いだけじゃない」ちゃんと使えるクオリティ

撮影:筆者
価格重視のアイテムにありがちな安かろう悪かろうではない印象。実際に触れると、本格的な耐久性や細かなこだわりに驚かされます。
財布にやさしく、山にも強い、そんな贅沢な条件を叶えてくれるブランドなのではないでしょうか。
一軍候補はコレ!登山がもっと快適になる便利アイテム5選
そんなHIKEMANから、実際に使ってみた5つのアイテムの「ここイイネ!」な特長をご紹介します。
① わずか55g!1枚あると助かる「ダイニーマULシート」

撮影:筆者 (参考価格:1,780円)
まずご紹介するのは、休憩時のお尻敷きや、ザックの簡易置き場として使えるダイニーマULシートです。

撮影:筆者
使い方は、さっと広げて地面に置くだけ。34.5×34cmで、1人用としてちょうどいいサイズ感です。防水性もあるため、多少濡れた地面でも水が染みてくる心配がありません。
強度も十分で、岩場などでもダメージを気にせず使える安心感があります。

撮影:筆者
折りたたむとコンパクトになり、重さも57g(実測)と軽量。ザックに忍び込ませることはもちろん、付属しているカラビナもを使えば外付けすることもできます。

撮影:筆者
さらに角を折れば簡易トレーとしても使用可能。水もためられるので、ちょっとした洗い物にも使えるのは地味に嬉しいポイント。
一枚持っておくと、休憩やちょっとした作業で活躍してくれる場面が多いはず。つい毎回持っていきたくなる、そんな便利なアイテムです。
アウトドアマットHIKEMAN

② ザックに取り付ける「外付けメッシュポーチ」

撮影:筆者(参考価格:1,990円)
濡れたタオルや汚れたウェアなど、「汚れ物や濡れ物の持ち運びどうする?」問題を解決してくれる、外付けのメッシュポーチです。
ザックの外側に取り付けることで、内部の容量を圧迫せずに収納できるのも大きな魅力です。

撮影:筆者
ポーチ本体は通気性の高いメッシュ素材を採用。濡れたタオルやウェアはもちろん、乾かしたい食器類などもそのまま入れておけます。
取り付けは四隅をコードで固定するだけとシンプル。本体はクリップで着脱できるので、必要なときだけ外して使うことも可能です。

撮影:筆者
開口部はバンジーコードで絞れる仕様になっているため、歩行中に中身が飛び出す心配もありません。

撮影:筆者
重さは約55g(実測)と軽量で、折りたたむとコンパクトに。ザックに忍ばせておいて、必要なときだけ取り出す使い方もおすすめ。
雨や汗で濡れ物が出がちな登山では、持っておくと行動中のストレスをぐっと減らしてくれるアイテムです。
登山用 拡張収納ポーチHIKEMAN

③ 整理整頓が捗る「EDCポーチ」

撮影:筆者(参考価格:1,980円)
細かいギアをザックに入れると、気づけば行方不明に……。そんな悩みを解決してくれるのが、EDC(エブリデイキャリー)ポーチです。

撮影:筆者
ガバッと大きく開く構造で、中身がひと目で確認できるのが特徴。ファーストエイドキットや予備電池、カイロなど、小物類をまとめて管理できます。
仕切りや固定バンドも豊富に備わっているため、アイテム同士がごちゃつきにくいのも嬉しいポイント。

撮影:筆者
付属のクリップを使えば、ザックの外側やショルダーベルトに取り付けることも可能。行動食やすぐ取り出したい小物の収納にも活躍してくれます。
細かいギアが多い人ほど、その使いやすさを実感できるアイテムです。
EDCポーチHIKEMAN

④ 下山後が快適になる「トレッキングポール専用袋」

撮影:筆者(参考価格:2,680円)
公共交通機関で下山する際、汚れたトレッキングポールの扱いに困ることってありますよね。そのまま持ち込むのは気が引ける……そんなときに活躍するのが、このトレッキングポール専用収納袋です。

撮影:筆者
袋のチャックが大きく開くため出し入れもラクラク。折りたたみ式でも伸縮式でも70cmまでなら収納することができます。防水性も高いため、泥や濡れで周囲を汚してしまう心配もありません。
袋の下部にはキャップを収納できる専用ポケット付きのため、細かいパーツをなくしにくいのも安心ポイントです。

撮影:筆者
収納後はザックのサイドポケットに差し込んでもOKですし、ショルダーストラップで肩にかけて持ち運ぶこともできます。

撮影:筆者
使わないときはくるりと丸めてコンパクトに。手のひらサイズになるため、ザックに入れておいても邪魔になりません。重さも130gと軽量なのも持ち運びに躊躇しなくなりそうです。
「これ地味に困ってた……」を解決してくれる、気の利いたアイテムです。
トレッキングポール用 専用袋HIKEMAN

⑤ 容量調整が神仕様!「拡張式カメラバッグ」

撮影:筆者(参考価格:4,990円)
一眼レフ本体に加えて交換レンズやバッテリーまでまとめて収納できる拡張式のカメラバッグです。

撮影:筆者
大きな特徴は、長めの望遠レンズを装着した状態でもしっかり収まるその収納力。APS-Cはもちろんフルサイズ機にも対応。交換用のレンズも含め、撮影装備一式をスマートに持ち運べます。

撮影:筆者
驚きなのが下部を開くことで容量を拡張できる構造。
レンズのサイズや装備量に合わせて調整できるため、撮影スタイルに応じて柔軟に使えるのが魅力です。

撮影:筆者
さらに、サイドポケットやショルダーベルトなど、使い勝手も抜群。細かな部分までよく考えられていて、フィールドでもストレスなく使える仕上がりです。
「カメラ装備をしっかり持っていきたいけど、運び方に悩んでいる」そんな人にはかなりハマるアイテムです。
カメラバッグHIKEMAN

まだまだある!「ついで買い」したくなるHIKEMAN小物
紹介した5点以外にも、ショルダーハーネスに取り付けられるポーチや高耐水圧スタッフバッグなど、登山に使えるアイテムがまだまだたくさん!気軽に試せる価格帯なので、まずは一点手頃なものから取り入れてることもおすすめです。
スマホポーチHIKEMAN

ベルト・リュック・肩掛けの3通りの取り付け方ができるHIKEMANのスマホポーチです。6.5インチまでのスマホが収まり、内側のメッシュポケットにはカードや行動食なども収納可能。防水ファスナーを採用しているため、雨の日の登山でも安心してスマホを持ち歩けます。
スマホポーチ(メガネケース)HIKEMAN

メガネやサングラスを収納できる多機能ポーチで、止水ファスナーを採用しているため急な雨でも中身をしっかり守ります。カラビナ付きでリュックに取り付けられるので、ハイキング中もサングラスの出し入れがスムーズです。アイウェアの収納から小物入れまで幅広く使えます。
Osmo Pocket 3 用 バックパックマウントHIKEMAN

収納ケースはosmo pocket3を全面保護しつつ、登山中でも両手を空けて撮影可能。カラビナ付きでリュックにしっかり固定でき、必要なときはサッと出し入れ。軽量120gで斜め掛け・手提げ・リュック装着など持ち方も自由自在。ダイニーマ混紡生地と防水ファスナーで耐久性・防水性も高く、旅行やアウトドアでも安心して持ち運べます。
マルチポーチHIKEMAN

カラビナ付きでザックや腰に装着でき、よく使う小物をすぐ取り出せるミニポーチ。フロント&内側メッシュポケットで整理しやすく、小銭入れやガジェット収納にも対応します。約35gの超軽量で携行しやすく、ダイニーマ混素材の高い耐久性と撥水性も魅力。クッション入りで中身を衝撃から守り、アウトドアから日常まで幅広く活躍します。
ミニポーチHIKEMAN

イヤホンやリップクリームなど、行動中によく使う小物をまとめられるカラビナ付きミニポーチ。リュックのショルダーベルトやループに取り付けられるので、立ち止まることなく片手でサッと出し入れできます。ハイキング中の小物整理にちょうどいいコンパクトサイズです。
ウエストバッグHIKEMAN

ザックの前後に装着して容量を拡張できる多機能ポーチ。広く開く設計と複数ポケットで中身が見やすく、スマホや行動食を素早く取り出せます。500mlボトルも入る収納力に加え、底部ストラップで長物の固定も可能。高撥水ダイニーマ素材で雨や擦れにも強く、軽量で登山から日常まで快適に使える一品です。
ウエストバッグ(ダイニーマ/ナイロン)HIKEMAN

ザックの前後に装着でき、スマホや行動食などをサッと取り出せる小物ポーチ。ショルダー付きでウエストや肩掛けでも使える2WAY仕様です。複数ポケットで整理しやすく、ダイニーマまたは420Dナイロンの耐久性と撥水性で中身をしっかり保護。軽量で携行しやすく、登山はもちろん日常や旅行でも活躍する使い勝手の良いアイテムです。
サコッシュ バッグHIKEMAN

撥水加工と止水ファスナーで中身を雨から守る軽量サコッシュ。約70.6gと持ち運びやすく、ショルダーを外せばポーチやバッグインバッグとしても使える3WAY仕様です。ダイニーマ混素材で耐久性も高く、仕切りやメッシュポケットで小物の整理もスムーズ。日常から旅行まで、必要最低限をスマートに持ち歩けます。
サコッシュ ミニサイズHIKEMAN

約8.9gの超軽量サコッシュは、長時間でも負担を感じにくく常備しやすい一枚。高撥水ナイロン素材で急な雨にも対応し、スマホや小物をサッと取り出せます。ショルダーは調整可能で、外せばフラットポーチとしても使用可能。カラー分けで整理もしやすく、登山から日常まで幅広く活躍するミニポーチです
フラットポーチHIKEMAN

名刺サイズほどのコンパクトな極薄設計で、カラビナ付きのためリュックやウェアに吊るしたまま携帯できます。マチのないフラット構造なので荷物のかさばりを最小限に抑えられ、カードや小銭など行動中に使う小物の整理に重宝します。
ロールトップバッグHIKEMAN

高撥水ポリエチレン素材×ロールトップ構造で、濡れ物や汚れ物をしっかり分離できる収納バッグ。外付けできるため、頻繁に使う物の出し入れもスムーズです。2Lで52g、4Lで約69gと超軽量で携行しやすく、使わないときはコンパクトに収納可能。半透明で中身が見やすく、耐久性も十分。キャンプや登山はもちろん、旅行やジムなど幅広いシーンで活躍します。
ドライバッグHIKEMAN

引き裂きに強い20Dナイロン生地を採用し、耐水圧8000mm以上の高い防水性能を備えたドライバッグです。縫い目にも防水テープ加工が施されているため、急な雨でも着替えや電子機器をしっかり守れます。バックル付きストラップで持ち運びもしやすく、登山から旅行まで幅広く活躍する3サイズセットです。
スタッフバッグHIKEMAN

極薄・超軽量で、3サイズそろえても卵1個分ほどの軽さ。PU5000mmの高撥水性で濡れた衣類の収納や急な雨にも対応し、耐久性のある静音ナイロンで山小屋でも気兼ねなく使えます。半透明素材で中身がひと目でわかり、サイズ・カラー別に整理すれば荷物の出し入れもスムーズ。登山や旅行で常備しておきたい便利なスタッフバッグです。
折り畳み式バックパックHIKEMAN

約114gの超軽量で折りたたみ可能な20Lバックパック。収納袋一体型で、荷物が増えたときもすぐ取り出して使えます。外ポケットや肩ベルト収納で小物の出し入れもスムーズ。ワイドベルトと胸ストラップでフィット感も高く、長時間でも快適です。撥水加工と耐久素材でアウトドアにも対応し、登山から日常まで幅広く活躍します。
拡張収納ポーチHIKEMAN

ザックに装着できるシューズ収納ポーチ。使用後の靴もサッと取り出してそのまま仕舞えば、内部と分けて持ち運べます。下部バックルで固定できるため揺れにくく、歩行中も快適。通気性の高いメッシュ素材で蒸れを防ぎ、自然乾燥も可能です。サイズ調整や折りたたみにも対応し、軽量で携行しやすく多用途に活躍します。
物干しロープHIKEMAN

収納バッグ一体型で、7mロープとクリップ16個をコンパクトに持ち運べる携帯物干し。約80gと軽量で、木やポールに簡単に設置可能です。反射材付きで夜間も安心。耐荷重88kgの丈夫なロープはたわみにくく、重い洗濯物にも対応。クリップ干しと挟み干しの2通りで使え、登山のテント泊やキャンプ、旅行、室内干しまで幅広く活躍します。
シェラカップ用 収納ケースHIKEMAN

丈夫かつクッション入りのシェラカップケース。300~500mlのカップと750mlマグも一緒に収納でき、持ち運び時のカチャカチャ音も軽減。上部ドライネットで洗ったまま自然乾燥可能。ダブルジッパーで出し入れ簡単、フック付きで吊るすこともできます。シェラカップ以外にもランタンや調味料などキャンプ小物の収納にも便利な、多用途で使いやすいケースです。
HIKEMANでもっと身軽に、快適に!

撮影:筆者
憧れのUL素材を、気軽に・お手頃に試せるのがHIKEMANの大きな魅力。設計意図がうかがえる仕様にも、実用性の高さが感じられます。
「UL系ギアに興味はあるけれど、最初の一歩が踏み出せない」そんな人は、まずHIKEMANから試してみてはいかがでしょうか。きっと、自分に合ったちょうどいい一品が見つかるはずです!
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