【救われた!】たとえ使わなくても欲しい。「万が一」が解消する小型アイテム3選
イチオシスト
「もしも」は意外と身近に潜んでいる

「万が一」と聞くと、めったに起きない出来事のように感じます。でも実際には、日常の中にも小さな“もしも”は意外と多いものです。
水が手に入らない状況になったとき。必要な道具を持っていないとき。充電したいのに、対応するケーブルが見当たらないとき。
どれも普段は意識しませんが、いざその場面になると意外と困るものばかり。
そんなときに助けてくれるのが、コンパクトで持ち歩きやすい「備えのギア」。出番が少ないからこそ、持っているだけで安心できる存在とも言えます。
今回は、災害時、道具不足、ガジェットトラブルという、それぞれ違う“もしも”に備えられるアイテムをピックアップしました。
「もしも」を解決するアイテム3選
1|災害時の「もしも」に
ソーヤー ミニ SP128

「災害時のもしも」。頭に浮かぶのが、飲み水の確保ではないでしょうか。そんなときに頼りになるのが、SAWYERの「ソーヤー ミニ SP128」です。
手のひらに収まるほどコンパクトな浄水フィルターながら、川や湖などの水を飲料水レベルまでろ過できる実力派。

使い方はシンプルで、付属のパウチやペットボトルに取り付けて水を押し出すだけ。0.1ミクロンの中空糸膜フィルターが細菌や原虫などを除去し、安全な水へと変えてくれます。
浄水器本体のほかに0.5Lパウチ・ストロー・洗浄用注射器が付属しているので、フレキシブルに使えるのも嬉しいポイントです。

しかもこのフィルター、逆から水を注入して行うメンテナンスだけで、最大約38万リットルもの浄水が可能という驚きの耐久性。

重量もわずか約50gほどと軽量なので、非常用バッグに入れておくのはもちろん、登山やキャンプなどアウトドアアクティビティにもぴったり。
実際にバックパッカーや登山者の定番ギアとして世界中で使われているアイテムでもあります。

普段の生活では出番がないかもしれません。でも、「水が手に入らないかもしれない」状況を想像すると、一つ持っておきたくなるのがこの「ソーヤー」。
まさに“災害時のもしも”を解決してくれる、安心の一本です。
ソーヤー ミニ SP128SAWYER

2|道具を忘れた「もしも」に
ハントマン

「工具がないときのもしも」を解決してくれるのが、Victorinoxの名作マルチツール「ハントマン」。
いわゆるスイスアーミーナイフの代表格ともいえるモデルで、アウトドア好きなら一度は見たことがあるはず。

この一本に搭載されている機能は、ナイフ、ハサミ、ノコギリ、缶切り、栓抜き、ドライバーなど全部で15機能。キャンプや登山、日常生活まで幅広くカバーしてくれる万能ツールです。



例えば、段ボールを開けたいとき、ネジが緩んだり、家具を組み立てるとき、缶詰を開けたいとき。
日常的によくあることから、たまに発生する、「あのツールどこだっけ」という瞬間は、「ハントマン」があれば大抵対応できます。

91mmサイズでポケットに入れたり、ベルトにかけたりと、持ち歩きやすいのもこのモデルの魅力。
キャンプや登山はもちろん、日常のEDC(エブリデイキャリー)としても使いやすい一本です。

普段は出番がなくても、いざというときに助かる。「道具を忘れた」「どこにあるかわからない」という“もしも”をカバーしてくれるツールとして、長く愛用されている理由がよくわかります。
ハントマンVictorinox

3|ケーブルがない「もしも」に
inCharge XS 4in1


「モバイルバッテリーは持ってきたのに、充電ケーブルを忘れた」。そんな経験、意外と多いのではないでしょうか。
そんな場面をスマートに解決してくれるのが、ROLLING SQUAREの「inCharge XS 4in1」です。

最近のデバイスは、USB-C、Lightning、USB-Aなど端子の種類もさまざま。いざ充電しようとしたときに「そのケーブルじゃない……」という“もしも”は、思った以上によく起こります。


でも、リップクリームサイズの超コンパクトな充電ケーブル「inCharge XS 4in1」なら、USB-C、USB-A、Lightningに対応する4in1仕様。
スマホやイヤホン、モバイルバッテリー、もちろんPCなど、さまざまなデバイスに対応できます。

普段はマグネットで閉じておけるので、コード部分を利用してキーリングやバッグに付けておくことが可能。
アクセサリー感覚で持ち歩けるサイズ感ですが、いざというときにはしっかり役に立つのがポイントです。

ポケットや鍵とひとまとめにして携帯しておくだけで、「ケーブルを忘れた」という日常の“もしも”を解決してくれる。
現代のガジェット生活における、小さな保険のような存在と言えるでしょう。
inCharge XS 4in1ROLLING SQUEARE

日常でも使える、“お守り”みたいな道具たち

今回紹介した3つのアイテムは、どれも“もしも”の場面で頼りになる道具。でも実際には、日常の中でも意外と出番があります。
用途もシーンも違いますが、どれも日常で起こりがちな「困った」をさりげなくカバーしてくれる存在。
普段から使えて、いざというときにも役に立つ。そんな“お守り”のような安心感を持たせてくれるアイテムを、バッグやポケットに忍ばせておくのも悪くありません。
✔️こちらの記事もおすすめ
関連記事:手のひらに収まるのに、「あってよかった!」となる小型マルチツール3選
関連記事:【保管に困らない】持ってるだけで安心する。ポケットサイズのお守り的ギア3選
記事提供元:CAMP HACK
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
