寝る前のスマホはNG!心の毒出しに効果の高い処方箋「デジタルデトックス」とは!?【健康図解 毒出し】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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寝る前のスマホはNG!心の毒出しに効果の高い処方箋「デジタルデトックス」
液晶画面は22時までに消す
夕食や入浴を済ませて後は寝るだけ・・・・・・。このひとときは、全てから解放される自分だけの時間。スマートフォンをベッドに持ち込んで好きなゲームに熱中したり、お気に入りのSNSを眺めたりして過ごす人もいるでしょう。でも、寝る前に液晶画面を眺めていると、メラトニンの分泌を抑制するブルーライトを浴びるため、スムーズな入眠を妨げます。
夜間モードにすればブルーライトを抑えられると思うかもしれませんが、それでもNG。多量の情報は脳を過剰に覚醒させるため、自律神経のバランスが乱れて睡眠の質を悪くしてしまうのです。メラトニンが最も分泌されるのは22時から夜中の2~3時。なので、スマートフォンやパソコンなどは、遅くとも22時までに消しましょう。
また、休日にデジタル機器に触らない「デジタルデトックス」をするのもおすすめです。スマートフォンやパソコンなどは確かに便利ですが、長時間使用していると脳が慢性疲労を起こして、記憶力や判断力、集中力が低下します。最初は落ち着かず不安かもしれませんが、デジタルデトックスは心の毒出しに効果の高い処方箋です。

出典:『専門家がしっかり教える 健康図解 毒出し』工藤孝文
記事提供元:ラブすぽ
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