「最新、進化しすぎ…」スマホサイズから超軽量まで。最強の折りたたみ傘9選
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:Wpc.
最強の折りたたみ傘おすすめ9選

厳選したおすすめの折りたたみ傘を軽い順に紹介します。後半では選び方のポイントも解説しているので、気になる人はあわせてチェックしてみてください。
おすすめポイント
●わずか74gの超軽量モデル
●極薄素材を使用。タフさより軽さを重視する方におすすめ
●ブラックとホワイトの2色展開

おすすめポイント
●極めて遮光性に優れたダークルームテクノロジーを採用
●日光を90%以上ブロック、紫外線を99.9%以上カット
●軽量ながら直径100cm、骨長55cmと使いやすい

おすすめポイント
●遮熱効果の高いコーティングを採用した晴雨兼用モデル
●紫外線は99.7%カット
●骨折れやシャフトの曲がり、生地の破れなど、ほぼ全てのパーツが修理・交換可能

おすすめポイント
●背中側の生地が長いので、背負ったバックパックなどが濡れにくい
●ブルー・ダークグレー・オレンジの3色展開
●骨折れやシャフトの曲がり、生地の破れなど、ほぼ全てのパーツが修理・交換可能

おすすめポイント
●「スノーピークアンブレラUL グレー」のオンライン限定モデル
●通常モデルとは違い日傘としても使用可能。日光を99%以上ブロック、紫外線を99%以上カット
●直径100cmの大きめサイズで濡れにくい

おすすめポイント
●長傘のように親骨を伸ばしたままでも折りたたんで収納できる
●折りたたみサイズ全長56cm、34cmの2通りに対応する傘袋付き
●紫外線は90%以上カット
おすすめポイント
●8×13cmの超コンパクトモデル。スマートフォンと同等サイズ
●日光を100%ブロック、紫外線を100%カット
●スタイリッシュなオールブラックデザイン。カラビナ付き
おすすめポイント
●分解可能。破損しがちな骨・中棒・生地を自分で修理できる
●持ち手には収納機能がついており、収納袋を入れられる
●直径100cmの大きめサイズで濡れにくい
おすすめポイント
●収納サイズがコンパクトながら、直径100cmの大きめサイズで濡れにくい
●日光を100%ブロック、紫外線を100%カット
●カラビナ付きでバッグに取り付けられる
折りたたみ傘を選ぶ5つのポイント

急な雨に備えてバッグに入れておきたいのが折りたたみ傘。常に持ち歩くなら、軽量でコンパクト、さらに雨風に強い丈夫なモデルを選ぶのがポイントです。
ここでは、最強の折りたたみ傘を選ぶための5つのポイントを解説します。自分の使い方に合った一本を見つけてください。
折りたたみ傘の選び方のポイント
①持ち運びが苦にならない重量とサイズを選ぼう!

折りたたみ傘は持ち運びが前提のアイテムなので、かさばりにくいサイズと重さを選ぶのがポイント。目安は重さ約250g、収納時の長さ30cm以下です。30cm以下ならバッグからはみ出しにくく、持ち歩きの邪魔になりません。
軽さを重視するなら100g以下の超軽量モデルもチェック。コンパクトなタイプならロッカーにも入れやすく、急な雨にも対応できます。
広げたときのサイズも重要

コンパクトな折りたたみ傘であっても、広げたときに十分なスペースがないと身体や荷物が濡れてしまいます。普通の降雨量を想定する場合、男性であれば直径100~110cm、女性であれば直径95~105cm程度の大きさの折りたたみ傘であれば、快適に使用できるでしょう。
一般的に折りたたみ傘に表記されているサイズは、親骨の長さを示しています。傘を開いたときの直径とは異なるので、実際に店頭で開いてみたりレビューを参考にしたりして大きさを確認しましょう。
②風への強さ=丈夫さは骨の数で決まる!

風にあおられにくい傘を選びたいなら、骨の数も確認してみましょう。商品によって骨の数は変わりますが、7~10本ほどが主流になっています。
7本以下の折りたたみ傘は軽量なものの、耐風性はいまいちで強い風雨下ではおすすめできません。10本以上だと重くなり、長傘と使用感がそれほど変わらなくなります。
そのため、使い勝手の良い軽さと丈夫さのバランスが良い8本程度の折りたたみ傘がおすすめです。
骨の素材にも注目!カーボンが人気

骨の数だけでなく、その素材によっても強度や軽さなどが変わってきます。折りたたみ傘の骨の素材は、カーボン、スチール、グラスファイバー、アルミの4つが一般的です。
折りたたみ傘はこのなかでも、多少価格は上がるものの耐久性が期待できるカーボン製の骨が人気です。耐久性や軽さ、価格帯などを総合的に判断し、バランスの良いものを選びましょう。
③自動開閉式なら楽チン!ただし重さもその分あり

手動式の折りたたみ傘は、片手で持ち手をにぎり、もう片方の手で傘を開く必要があります。車の乗降時や荷物が多いとき、急いでいるときなどには手間取ってしまうこともあるでしょう。
そこで、ワンタッチ自動開閉式の折りたたみ傘なら、片手ですぐに開閉できます。しかし、その構造上、手動式よりも重量が大きくなりやすいので、重さと手軽さのバランスを見て選びましょう。
④しまいにくさはストレスに直結!

折りたたみ傘のわずらわしさといえば、使用後にたたんでケースに収納する作業。雨で濡れていると手が汚れるし、うまくたためなくてケースに入らないとイライラしてしまうこともあるでしょう。
一般的に、生地が硬いと丸めにくく、生地がやわらかいと丸めやすい傾向にあります。また、なかには形態安定生地が採用され、傘を閉じると自動的にたたまれるものもあるので、スピーディーにたたみたい方はチェックしてみてください。
さらに、折りたたみ傘の留め具が面ファスナーであるかボタンであるかも忘れずに確認しましょう。面ファスナーはぱっと簡単に留められますが、使用を続けていくと劣化して固定されにくくなっていきます。ボタンはしっかりと留められるものの、しっかり巻かないと届かないということもあるので、使いやすい方を選びましょう。
⑤晴雨兼用ならシーンを問わずに使える

最近では夏になると、毎年のように災害級の酷暑が報じられています。一昔前までは女性が使用するイメージが強かった日傘ですが、最近では熱中症対策として男性や子供も使うことが推奨されており、街でもよく見かけるようになりました。
雨だけでなく日傘としても使用できる晴雨兼用の折りたたみ傘であれば、直射日光を遮って歩けます。UVカット率や遮光性が高いものなど、涼しく使える折りたたみ傘を1本持っておくと安心です。
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