無謀な挑戦!?ジャンボ宝くじを10枚買った時の1等が当たる確率とは!?【マンガでわかる 図解 眠れなくなるほど面白い 確率の話】
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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確率を使って説得力アップ!
数字にだまされるな
確率には、あいまいなことをわかりやすくするという効果があります。たとえば、単に「雨の降る可能性が高いです」といわれるよりも「80%の確率で雨が降ります」といわれたほうが具体的で説得力があります。
次のうち、あなたはどちらの会社の飛行機に乗りますか?
A 社:1,000 回に1回の割合で事故を起こす可能性のある飛行機
B 社:99%安全な飛行機
パッと見た感じだと、B社の飛行機のほうが安全そうです。しかし、実際はB社よりもA社の飛行機のほうが10倍も安全。なぜならB社の飛行機は、100回に1回の割合で事故を起こす可能性があるからです。
このように日常生活には、確率に関係したことがたくさんあります。だからこそ、確率の知識を得ることが重要になってくるのです。

信じられないことに「99.9999%の確率で失敗する」とわかっていることを、わざわざお金を出して実行している人がたくさんいます。
この「99.9999%」というのは、1等の当せん確率が1,000万分の1のジャンボ宝くじを10枚買ったとき
の「1等を当せんしない確率」です。
10枚買ったときの1等の当せん確率は100万分の1になるので、当たる確率0.0001%、当たらない確率は99.9999%になります。
このように具体的な数字で示すと、説得力が増すのを理解できるでしょう。

出典:『マンガでわかる 図解 眠れなくなるほど面白い 確率の話』
記事提供元:ラブすぽ
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