多くの人が食べ過ぎにより胃が大きくなっている!胃の大きさを戻す方法とは?【専門家がしっかり教える 図解 やせる食べ方】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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多くの人が食べ過ぎにより胃が大きくなっている!胃の大きさを戻す方法
食べ過ぎは胃の肥大化トレーニング!?
酎あなたの胃は食べ過ぎで大きくなっている可能性があります。胃の大きさは、握りこぶし1〜2つ分くらいのサイズですので、1回の食事でその程度の量を食べれば、本来は満腹感を覚えるはずです。実際に、両手で握りこぶしをつくってみてください。サイズ感としては、500mlのペットボトルと同じか小さいくらいでしょうか。
ですが、胃は伸縮性のある臓器なので、食べた分だけどんどん大きくなっていき、いざとなれば、1・5〜2ℓくらいの量が収まってしまうのです。大盛りが普通の人は、食事のたびに胃を大きくするトレーニングをしているようなもの。もともと大食いだったのではなく、自ら大食いできる胃に育てたのです。
ずぼら断食では、適正量であるこぶし2つ分の食事で満足できる胃に戻していきます。食べ過ぎの傾向がある人は、得てして背中側の右半分に不調が出がちです。右の肩ばかりがこる、右の背中や腰、股関節に痛みがあるようなら、それは適正量以上に食べ過ぎているという体からのサインです。
まだ症状が出ていない人も食べ過ぎを続けていれば、いつか不調が出てしまいますので、今日から早速、胃を労わっていきましょう。
出典:『専門家がしっかり教える 図解 やせる食べ方』
記事提供元:ラブすぽ
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