1万本のチューリップを見にいこう 東京・練馬でハッピーイースター
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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キリスト教では、カーニバルが終わって禁欲期間が過ぎるとイースター。春の彩りを楽しみ開放的な気分になれる季節、東京の「練馬区立 四季の香(かおり)ローズガーデン」で3月21日(土)から4月12日(日)まで、「2026ハッピーイースター」が開催される。1万本以上のチューリップとさまざまなイベントを楽しめる。
チューリップの開花シーズンは4月上旬。昨年よりも15品種多い84品種のチューリップが色鮮やかに咲き誇り、春の訪れを華やかに彩る。ローズガーデンを運営する第一園芸(東京)のガーデナーによるアレンジメント教室(事前抽選制、税込み1800円)やチューリップの摘みとり体験(当日受付、税込み300円)など、イベントも多数開催される。ペットと一緒に撮影できるミニフォトスポット(期間限定)や、各ガーデンのフォトスポットも、ウサギや卵などイースターにちなんだデコレーションで登場する。
土日には、「四季の香カフェ」がオープン。3月20日(金)には、パトカーや消防車などが集まるイベント「はたらくくるま2026」も開催される。開催時間は9時~17時。休園日は毎週火曜日。入場無料。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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