ツーリングテントのおすすめ16選!超軽量&最強モデルも紹介【2026年】
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:DOD
ツーリングテントの選び方

ツーリングテントは、バイクや自転車でキャンプに行く際に便利なテント。収納サイズがコンパクトながら居住空間が広いものや、バイクをすっぽり覆えるほど大きな前室を備えたものなどが人気です。
車でキャンプに行く場合でも、荷物を極力小さくまとめたい人には、有力な選択肢になるでしょう。ツーリングテントを選ぶ際のポイントは、主に以下の8点。詳細は別記事で解説しているので、あわせて確認してみてくださいね。
ツーリングテントの選び方のポイント
- テントの重さ|バイク移動なら5kg以下、自転車移動なら3kg以下がおすすめ
- 収納サイズ|幅60cm以下が目安
- 使用サイズ|使用人数+1が理想。荷物を置くスペースがあるとベスト
- 素材|軽いのはポリエステル・ナイロン
- 種類|自立式と非自立式の2種類。居住空間が広いのは自立式
- 構造|シングルウォールは軽量コンパクト、ダブルウォールは結露しにくい
- 機能|キャノピーや前室があると便利
- 機能|ベンチレーションやランタンフックなど細かい点にも注目
▼ツーリングテントの選び方について解説している記事を見る
関連記事:2026年版!ツーリングテントおすすめ10選【ソロ~デュオ向け、コンパクト重視】
最強のツーリングテント2選

どれを選べばいいのか迷う人に向けて「これを選んでおけば間違いない!」と自信を持っておすすめできるアイテムを選定しました。ソロ用・2人用のサイズ別にピックアップしたので、ぜひ参考にしてくださいね。
ソロ用の最強テント
ソロでも居住性の高いテントがほしい場合は、デイトナ「マエヒロドームAS」がおすすめ。チェア・テーブルを置いてもゆったり使える前室があるので、快適に滞在できます。

前室には出入り口が3方向にあるので、設置場所を選びません。目線を隠したい方向のみを閉じてプライバシーを確保することもできます。ポールを差し込む場所が色分けされているので、初心者でも迷うことなく設営できますよ。
おすすめポイント
⚫︎チェア・テーブルを置いても余裕のある前室
⚫︎出入り口が3方向にあり、それぞれ開閉できる
⚫︎ポールを差し込む場所が色分けされていて、設営が簡単
2人用の最強テント
2〜3人でゆったり眠れるサイズのogawa「ステイシーST-2」。前室が広々していて、開放的な空間を演出できます。前後2箇所にベンチレーションを搭載していて、通気性も抜群です。サイズの割には重さ3.9kgと軽量で、コンパクトに収納可能。

ランタンフックやポケットなど機能も充実しているので、ツーリングに限らず、さまざまなキャンプスタイルにマッチする優秀なテントといえるでしょう。
おすすめポイント
⚫︎前後2箇所にベンチレーションを搭載。通気性抜群
⚫︎重さは3.9kg、収納サイズ52×19cmと軽量コンパクト
⚫︎ランタンフックやポケットを搭載。小物の整理に便利
▼ogawa ステイシーST-2を紹介している記事を見る
関連記事:2026年版!ツーリングテントおすすめ10選【ソロ~デュオ向け、コンパクト重視】
おすすめのツーリングテント14選

おすすめのツーリングテントをご紹介します。ソロ・2人用のサイズ別に選定したので、自分の使い方にマッチしたアイテムを見つけてくださいね。
【ソロ】おすすめツーリングテント7選

モンベ「 U.L.ドームシェルター 1」は、フライシートがないシングルウォールのドームシェルター。ダブルウォールに比べて結露しやすいなどのデメリットはありますが、ポールを含めても785gと非常に軽量かつコンパクト。設営もポール2本を差し込むだけと簡単です。

本体に使用されている生地「バリスティック エアライト」は軽量なだけでなく、耐久性にも優れています。とにかく荷物をコンパクトにしたい人におすすめです。
おすすめポイント
⚫︎軽量コンパクトなシングルウォール。ポールを含めてもわずか785g
⚫︎ポール2本で簡単に設営可能
⚫︎シームテープ処理により防水性を高めている。耐風性にも優れる

モンベル「ムーンライト テント1」は、月明かりの下でも設営可能というコンセプトどおりとても簡単に設営できるツーリングテント。キャンプアニメ「ゆるキャン△」で同シリーズのテントが使用されたこともあり、非常に人気の定番モデルです。

本体重量はポールやフライシートを含めても1.71kgと軽量で、ツーリングのほか登山にも適しています。雨の多い日本での使用を想定して、保水しにくい生地を使っているので快適に滞在できますよ。
おすすめポイント
⚫︎とにかく設営が簡単。ストレスなくキャンプを楽しめる
⚫︎2kg以下と軽量。登山にもぴったり
⚫︎アニメ「ゆるキャン△」で同シリーズのテントが使用された
▼モンベル ムーンライト テント1を紹介している記事を見る
関連記事:モンベル「ムーンライトテント1型」【旧型】と【新型】徹底比較!
バンドック「ツーリングテント UV」は、5,000円以下で購入できるリーズナブルな価格が魅力。前後に荷物や靴を置けるスペースが確保されていて、テント内のスペースを有効活用できるのもうれしいポイントです。

前後どちらからも出入り可能。フライシートはUVカット加工が施されていて、紫外線を効果的に遮ってくれます。
おすすめポイント
⚫︎5,000円以下で購入できる。キャンプ初心者にもおすすめ
⚫︎前後に出入り口を確保。靴を置けるスペースもある
⚫︎UVカット加工が施されている

パイクスピーク「TOURING DOME」も、1万円以下で購入できるコスパの良さが魅力。収納サイズは、バイクの積載を考慮して設計されています。

2つのドアにファスナー付きのメッシュパネルを搭載していて、通気性も良好。夏場のキャンプでも快適に過ごせます。カラーは5色展開で、珍しいピンク色もあるので自分好みのカラーを見つけられるでしょう。
おすすめポイント
⚫︎1万円以下で購入可能
⚫︎5色展開で自分好みの色を選べる
⚫︎2つのドアにメッシュパネル搭載。通気性良好
前室の広さが特徴のロゴス「Tradcanvas ツーリングドゥーブル・SOLO-BA」。ゆったりとしたキャノピーなので、愛車をすっぽり覆うことができるのがうれしいポイントです。

撮影:編集部
バイクを前室に置いてもテントの後ろから出入り可能。落ち着いたカラーリングで、見た目がかっこいいのも魅力です。スカートを装備しているので、冬キャンプにも適していますよ。
おすすめポイント
⚫︎前室スペースに愛車を収納可能
⚫︎スカートを装備。冬キャンプにもおすすめ
⚫︎落ち着いたカラーリングがかっこいい
▼ロゴス Tradcanvas ツーリングドゥーブル・SOLO-BAを紹介している記事を見る
関連記事:2026年版!ツーリングテントおすすめ10選【ソロ~デュオ向け、コンパクト重視】
DOD「バイクインパップ」は、ソロテントとは思えない広々とした空間が魅力。入り口のキャノピーを跳ね上げれば、愛車がすっぽり入るほどの空間を作り出せます。フルクローズにしてもゆったり感があり、快適に滞在できますよ。

難燃加工ポリエステル生地を使用していて、焚き火近くで使いやすい点も魅力。落ち着いたカラーリングでワイルドなサイト作りにも一役買ってくれるアイテムです。
おすすめポイント
⚫︎キャノピーを跳ね上げれば愛車がすっぽり入る
⚫︎落ち着いた無骨なカラーリングが魅力
⚫︎難燃素材を使用。焚き火近くでも使える

WAQ「Alpha TC」は、火の粉に強いTC素材を使用したティピー型のテント。近くで焚き火をしたい場合にぴったりです。スカート付きで、冷気の侵入を防げる点も魅力。冬キャンプにも適したテントといえるでしょう。

撮影:編集部
テント上部に2箇所ベンチレーターがあり、通気性も良好。サイドフラップの跳ね上げ方をアレンジしてさまざまなスタイルでキャンプを楽しんでくださいね。
おすすめポイント
⚫︎火の粉に強いTC素材を使用。近くで焚き火を楽しめる
⚫︎スカート付きで冷気の侵入をカットできる
⚫︎サイドフラップは跳ね上げ可能。張り方をアレンジできる
▼WAQ Alpha TCを紹介している記事を見る
関連記事:【設営レビュー】WAQ「アルファTC」を実際に使った評価は?
【2人用】おすすめツーリングテント7選
NEMO「ドラゴンフライ オズモ バイクパック 2P」は、細かい工夫が随所に光る、一味違うテント。前室にはギアを置くための専用スペースを確保。テント本体に採用している独自開発の生地は、一般的なテントよりも約4倍も撥水性が長持ちするのも魅力です。

専用のスタッフバッグには、自転車のバーに取り付けるためのストラップが付属。自転車でのツーリング用テントを検討している方におすすめです。
おすすめポイント
⚫︎前室にはギアを置くための専用スペースを確保
⚫︎付属の収納袋で自転車のバーに装着可能
⚫︎一般的なテントよりも約4倍も撥水性が長持ちする

ネイチャーハイク「Clould up2」は、1万円台で買えるコストパフォーマンスの高さが魅力。ソロならゆったり、大人2人ならぴったりのスペースです。

ランタンフック・小物ポケットなど細かな使い勝手まで配慮されている点もうれしいポイント。フライシートの耐水圧は3,000mmなので、悪天候でも安心です。
おすすめポイント
⚫︎ソロならゆったり、大人2人ならぴったりのスペース
⚫︎2Lのペットボトルより軽いので、バックパックキャンプにもおすすめ
⚫︎渋いダークグリーンから、珍しいパープルまでカラー展開豊富
コールマン「ツーリングドーム/LX」は、居住性の高さが魅力のテント。横幅が210cmと広く、大柄な人でもゆったり過ごせます。ポールを使ってキャノピーを跳ね上げることもでき、開放的なリビングスペースを創出可能。

広い前室を確保するフレーム構造により、雨天時でも室内で快適に過ごせます。ナチュラルなカラーリングでサイトにしっくりと馴染みますよ。
おすすめポイント
⚫︎広い前室を確保するフレーム構造により、雨天時でも室内で快適に過ごせる
⚫︎キャノピーを跳ね上げれば、さらに広いリビングスペースを作れる
⚫︎悪目立ちしないナチュラルなカラーリングがおしゃれ
▼コールマン ツーリングドーム/LXを紹介している記事を見る
関連記事:2026年版!ツーリングテントおすすめ10選【ソロ~デュオ向け、コンパクト重視】

ヴァストランド「ドームテント デュオ」は、さまざまな張り方ができるツーリングテント。サイドオープン・フルオープン・キャノピースタイルなどシーンに合わせた使い方が可能です。

テント左右側面のドアにデイジーチェーンがあり、ランタンやシェラカップなどをかけることもできます。スカートを搭載しているので、冬キャンプにもぴったり。リーズナブルながら使い勝手にこだわり抜かれたアイテムです。
おすすめポイント
⚫︎さまざまな張り方が可能。アレンジを楽しめる
⚫︎デイジーチェーンを搭載。小物類の吊り下げに便利
⚫︎スカートを装備。冬キャンプにもおすすめ
DOD「ライダーズバイクインテント」は、バイクが収まるほど広いキャノピースペースが魅力。2箇所に出入り口があり、バイクを置いても出入りがスムーズです。寝室スペースの背面には大型の窓が配されていて、換気も良好。

ランタンフックやインナーポケットなどもあり、細々したものの整理にも重宝します。ワンタッチで展開できるので、ツーリングで疲れているときも楽に設営可能です。
おすすめポイント
⚫︎ワンタッチで設営可能
⚫︎キャノピースペースが広く、バイクを置ける
⚫︎大型の窓があり、換気しやすい
▼DOD ライダーズバイクインテントを紹介している記事を見る
関連記事:2026年版!ツーリングテントおすすめ10選【ソロ~デュオ向け、コンパクト重視】

スノーピーク「アメニティドームS」は、キャンプ初心者にもぴったりの使い勝手優秀なテント。コンパクトながら大人2人と子供1人が寝れるほどのスペースがあり、ゆったりと過ごせます。前室スペースも広く取られているので、タープなしでも快適にキャンプができますよ。

シルエットに丸みを持たせてあり、風を受け流しやすい点も特徴。ツーリングに限らずさまざまなシーンで使いやすい万能テントです。
おすすめポイント
⚫︎大人2人、子ども1人が寝られるゆったり仕様
⚫︎風を受け流しやすい構造を採用
⚫︎前室スペースが広く、タープなしでキャンプを楽しめる
▼スノーピーク アメニティドームSを紹介している記事を見る
関連記事:2026年版!ツーリングテントおすすめ10選【ソロ~デュオ向け、コンパクト重視】
テンマクデザイン「テンゲルスタンダード ライト」は、アウトドア×モーターサイクルを楽しむブランド「nomadica」とのコラボモデル。キャノピーポールを使用して跳ね上げれば、快適なリビング空間を作れます。吊り下げ式で設営が簡単なので、キャンプ初心者にもおすすめ。

1人での使用なら、ヘルメットやバイク用ウェアを室内に入れても、十分余裕のある広さ。出入り口は前後にあるので、利便性に優れるだけでなく、通気性も良好です。
おすすめポイント
⚫︎吊り下げ式で設営が簡単
⚫︎インナーテントに大型ポケットを配置。ものの置き場に困らない
⚫︎前後に入り口があり、通気性良好
ツーリングテントに関するこちらの記事もおすすめ!
▼おすすめのテントを紹介している記事を見る
関連記事:超厳選!テントのおすすめ32選|失敗しない完全ガイド【2026年】
▼おすすめのワンポールテントを紹介している記事を見る
関連記事:【忖度なし】ワンポールテントおすすめ人気ランキング14選|2026年
▼おすすめのパップテントを紹介している記事を見る
関連記事:【2026年】パップテント人気ランキングTOP16!ソロ向けおすすめテントの選び方
▼おすすめのソロテントを紹介している記事を見る
記事提供元:CAMP HACK
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
