<速報>松山英樹は最終日「67」でホールアウト M・フィッツパトリックが単独首位浮上
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ザ・プレーヤーズ選手権 最終日◇15日◇TPCソーグラス ザ・プレイヤーズ・スタジアムC(フロリダ州)◇7352ヤード・パー72>
第5のメジャーと呼ばれる米国男子ツアーのフラッグシップ大会は、最終ラウンドが進行している。
日本勢は3人が出場している。63位で迎えた松山英樹が6バーディ・1ボギーの「67」でプレー。今大会4日間で自身初の60台をマークし、トータル3アンダー・27位タイに浮上している。
ホールアウト後のインタビューでは「よかったと思う。ショット事態はまだ不安定な部分はあるけど、きょうのアイアンショットは長らくぶりに自分の意図した感じで打てた。アイアンに関しては、今年に入って一番良かったと思う。そういうものが出てきたというのは大きい。あとはパッティングとドライバーをうまく探せるかだと思う」と手応えを得ていた。
久常涼は3バーディ・3ボギーの「72」でトータル6アンダー・14位タイ。金谷拓実も3バーディ・3ボギーの「72」でプレーし、トータル10オーバー・73位となっている。
最終組が後半に突入している。トータル13アンダーで単独首位にいるのはマシュー・フィッツパトリック(イングランド)。1打差2位にキャメロン・ヤング(米国)、3打差3位にロバート・マッキンタイア(スコットランド)が続いている。
賞金総額は、米ツアー最高額となる2500万ドル(約39億4032万円)で、優勝者には450万ドル(約7億925万円)が贈られる。
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