渡部光洋が単独トップ通過 久保谷健一らも出場権獲得【国内シニア最終予選】
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
<2026年度 PGAシニアツアー予選会・最終予選会 最終日◇13日◇いぶすきゴルフクラブ(鹿児島)◇6900ヤード・パー72>
2026年の国内シニアツアー出場優先順位を決める最終予選会。最終ラウンドが終了し、54歳の渡部光洋がトータル6アンダー・単独首位通過を果たした。
トータル3アンダー・2位にダニー・チア(マレーシア)。トータル2アンダー・3位に野上貴夫、同じくトータル2アンダー・4位にはシニアルーキーの中川勝弥が入った。
レギュラーツアー通算7勝の久保谷健一はトータルイーブンパー・8位で出場権獲得した。
最終予選会は3日間54ホールで争われ、上位10位までがツアーの出場資格を得られる。11位以下は各大会の欠場者に応じて出場資格が発生する。
※順位にタイが生じた場合、以下の優先順位で決定
①最終ラウンドのスコア
②第2ラウンドのスコア
③最終ラウンドの18番ホールからカウントバック
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
