ヒカル、アメリカ入国審査で約2時間足止め 「パスポートと顔が違いすぎる」と別室連行

イチオシスト
「ヒカル」(登録者数477万人)が3月13日にXを更新し、アメリカへの入国審査で「パスポートとの顔が違いすぎる」という理由で別室に連行され、約2時間にわたって入国できなかったことを明かしました。
立て続けにトラブルに見舞われているヒカル
ヒカルは、このところ立て続けにトラブルに見舞われています。2月25日に公開された「5対5デート企画」の動画では、ゲームセンターの階段から転げ落ち、右手のひらから出血するケガを負いました。さらに3月10日には、数カ月前から右の乳首周辺に張りと痛みを感じていたことから病院を受診し、「女性化乳房症」と診断されたことを動画で告白。直接の原因は不明ながら、ホルモンバランスの乱れが要因だとされ、経過観察中だと報告していました。
そうした中で、今回はアメリカ入国審査でもトラブルが起きたようです。ヒカルはXで「アメリカへの入国審査でパスポートとの顔が違いすぎるという理由で、別室に連れて行かれて、そこからスマホ封印されて2時間近く入国できなかった」と経緯を説明。最終的には無事に審査を通過できたようで、「なんとか突破できて安堵」と胸をなでおろしました。
ヒカルは数年前から美容施術に積極的に取り組んでおり、2021年には急速拡大装置を用いた歯列矯正を開始。2024年10月には顔の脂肪吸引、糸リフト、バッカルファット除去といった小顔施術も受けたことを動画で公開しています。以前に頬への脂肪注入でむくみが出たため「昔の顔に戻したい」として施術に踏み切ったと語っており、こうした一連の美容施術による容貌の変化により、入国審査で疑念を招いたのかもしれません。
続けてヒカルは「最近、ストレスを感じすぎることが多いから細木先生に大殺界と言われてたことを思い出した」と投稿。ヒカルは昨年12月に公開された動画で、故・細木数子さんの娘である占い師の「細木かおり」(登録者数13万人)から、現在の運気が最悪の「大殺界」に入っていると告げられていました。
ヒカルは一連の出来事を振り返り、「階段から落ちて 女体化して 顔が違うといわれて お金では安心を買えないことを学んだ」と自嘲気味に綴りました。投稿の最後には「平穏が欲しい」と一言だけ添え、相次ぐアクシデントのなかで、穏やかな時間を切望する心境をにじませています。
アメリカへの入国審査でパスポートとの顔が違いすぎるという理由で、
別室に連れて行かれて、そこからスマホ封印されて2時間近く入国できなかったなんとか突破できて安堵
最近、ストレスを感じすぎることが多いから細木先生に大殺界と言われてたことを思い出した
階段から落ちて
女体化して…— ヒカル (@kinnpatuhikaru) March 13, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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