リヤの接地感をアップしたWR125Rを体感できる!サスのスペシャリストが仕上げたマシン試乗会開催【3/15 埼玉県春日部市・テクニクス本社】

イチオシスト

2025年12月に発表されたヤマハ WR125R ABS。原付二種クラスでありながら、前21インチ後18インチのタイヤを装着したフルサイズのトレールモデルだ。
124cm³の水冷単気筒エンジンにはVVA(可変バルブ機構)を採用しており、低回転では扱いやすく、高回転ではしっかり伸びる走りを実現。街中では乗りやすく、郊外では気持ちよく回せるのが魅力となっている。
前21インチ・後18インチのタイヤを履いていることで、舗装路だけでなく林道のような未舗装路まで気軽に楽しめる。通勤や通学、週末のツーリング、ちょっとした冒険気分を味わいたい人にぴったりで、オフロードに憧れるビギナーはもちろん、セカンドマシンを探している人にも最適なモデルといえる。
ただし、本気で遊ぼうとしたら足まわりはアップデートした方が、より楽しく走れることは確か。ノーマルリアショックはトコトコと走る分には良く動くものの、大きなギャップをクリアするようなシチュエーションでは接地感をいまいち感じにくかったそう。
それを解消しているのが、今回試乗できるテクニクスが足まわりにてを入れたWR125Rだ。

「サスを替えると走りが変わる」って言うけど、実際どこがどう変わるのかは、やっぱり乗るのが一番早い。
高速域の落ち着き、ブレーキングでの姿勢、コーナーでの接地感……そういう“違いの出どころ”を、自分の体で確かめられる場が、サスペンション専門店Technix(テクニクス)の開催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day」なのだ。
Technix Demo Dayでは、WR125RにTEC-1.1パフォーマンスショックを組み込むことで、大きなギャップ通過時の接地感、安定感を高めている。

2026年3月15日(日)に本社(埼玉県春日部市)で開催。同試乗会では、約24台の試乗車が用意される。すべてにTechnixやNITRON製の高性能サスペンションを装着。ノーマル車では体感できない乗り味を直接試せるまたとない機会だ。事前申込不要、小型から大型二輪免許保有者まで参加可能だ。

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!
サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年3月15日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約24台用意される。
いつも気になっていた高性能サスペンションやモディファイ。
良いとは聞くけど自分自身で試してみたい。
でも普通の試乗車やレンタルバイクはノーマルばかり。
そんなライダーの想いに応えてくれる試乗イベントなのだ。


●実施期間
2026年3月15日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
リリース提供元:有限会社テクニクス


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