丸山桂里奈、伝説の10番・澤穂希からパワー注入!2011年W杯優勝コンビの笑顔に「あのドイツ戦を思い出す」と反響
イチオシスト

元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(42)が3月10日、自身のInstagramを更新。元女子日本代表で2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会優勝メンバーの澤穂希(47)とのツーショット写真を公開し、久しぶりの再会を喜ぶ投稿が注目を集めている。
丸山は「澤さんに会えた日」と書き出し、笑顔で並ぶツーショット写真を公開。「最高にパワーいただきました」とつづり、久しぶりに会った澤から大きな刺激を受けたことを明かした。
続けて「こうして、現役を引退してからも会えることが刺激をもらいます」とコメント。現役時代にともに戦った仲間と、引退後も交流を続けられることへの喜びを率直に語っている。
さらに「これからも、よろしくお願いします」とメッセージを送り、「そして、早くゆっくりご飯にいきましょー」と食事の約束にも触れるなど、2人の親しい関係性が伝わる内容となっている。投稿には「バロンドール」「10番」「楽しすぎた時間」「あっちゅーま」といったハッシュタグも添えられ、澤との再会を心から楽しんだ様子がうかがえる。
丸山桂里奈と澤穂希は、2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会で世界一に輝いた「なでしこジャパン」の元チームメイトとして知られている。同大会では、日本女子代表が初の世界一を達成し、日本中に大きな感動を与えた歴史的なチームとして今も語り継がれている。
丸山といえば、その大会の準々決勝ドイツ戦で決勝ゴールを決めた選手としても有名だ。延長戦で生まれたその得点は、日本女子サッカー史に残る名シーンとして今も多くのファンの記憶に刻まれている。
一方、澤穂希は日本女子サッカー界を代表するレジェンドであり、2011年には女子サッカー界最高の個人賞であるバロンドールを受賞。チームの10番としてなでしこジャパンを牽引し、世界一の原動力となった存在だ。
そんな2人が再会し笑顔で並ぶ姿に、ファンからも多くの反響が寄せられている。コメント欄には「あの頃を思い出すわー」「澤さんとの絆、素敵です」「お、丸山さんに、澤さんと言えば、ドイツ戦の決勝ゴール!」など、2011年のワールドカップを懐かしむ声が多数寄せられた。
当時の名場面を思い出すという声も多く、なでしこジャパンが成し遂げた偉業の記憶が今も多くの人の心に残っていることがうかがえる。現役を引退した今も交流を続ける2人の姿は、当時のチームの強い絆を感じさせるものとなった。
世界一を共に経験した仲間との再会を喜んだ丸山桂里奈。今回の投稿は、なでしこジャパンの歴史と仲間との絆を改めて感じさせる内容として、多くのサッカーファンの関心を集める発信となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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