ヒカル、「女性化乳房症」と診断されたことを告白 乳首周辺の痛みが数カ月続き受診

イチオシスト
「ヒカル」(登録者数477万人)が10日に公開した動画で、「女性化乳房症」と診断されたことを明かしました。
女性化乳房症と診断される
ヒカルによると、数カ月前から右の乳首周辺に張りを感じ、押さえると痛みがあったとのこと。「思春期の頃にしこりみたいなのが出たときにめっちゃ痛いなみたいなのってあるじゃないですか、あれに近い感覚」だったといい、それがずっと続いていたそうです。
しかし病院に行くのが怖かったというヒカルは、「すぐ治るもんだな」と考えて放置。ところが一向に改善しなかったため、「いよいよやばいかもな」と感じて病院を受診したそうです。
エコー検査や触診を経て下された診断は「女性化乳房症」。ホルモンバランスの乱れによって、男性の乳房が女性のように張る症状です。
ヒカルは、極めて低確率ではあるものの、「男性でも乳がんの恐れが一応ある」ほか「精巣に異常があったり」する可能性があると説明を受けたとしつつ、「基本的にはこの多分女性化乳房症です」という診断を受けたと語りました。
ホルモンバランスの乱れが影響
治療については、副作用のある薬は存在するものの一般的には使用せず、「3~4カ月様子見てください」「多分普通に治ります」と言われたとのこと。
原因については「ホルモンバランスが崩れたことは多分間違いないけど、なぜ崩れたかはわからない」と言われたといい、筋トレや生活習慣などさまざまな要因が考えられるものの、特定の要因に絞るのは難しいようです。また、この症状は10代か、もしくは70歳前後に多く見られるそうですが、30代・40代でも普通に発症するケースがあると聞いたそうです。
原因は不明ながらも、医師は自信をもって女性化乳房と診断したらしく、ヒカルは「最悪の、乳がんという一番最悪の線はもうないから、死に関するレベルでないから、絶対に」と安堵した様子を見せました。
一方で、「もっと前に検査しとけば、もっと早めに不安って取り除けてたのに、放置して1カ月ぐらい泳がしてしまったから余計に不安が膨み重なって」と、早期受診の大切さを実感したとも述べています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
