書いて脳を活性化西日本新聞社からオリジナルのペン字練習帳
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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仕事も私信も、パソコンに向かって「打つ」ことが多く、「書く」機会は極度に減っている。しかし、文字を書くという行為には、文字の形を思い浮かべるなど、キーボードをたたくのとは異なる脳の働きが関わっている。西日本新聞社(福岡市)は、ウェルビーイングをテーマに展開する「脳活新聞プロジェクト」の一環として、美文字と脳トレを組み合わせたペン字練習帳『書活』(西日本新聞社、税込み2500円)を発売した。
2つの文字を見比べて、どちらが美文字に見えるのかを考え、最後に解説を読んでその理由を理解するというステップで美文字のこつを習得。手本をなぞるだけの練習とは違い、問題形式なので、どこに注目すれば美しく書けるのかを考えながら楽しく取り組める。また、「基本練習+脳トレ」や「漢字脳トレ」「かな脳トレ」など、問題を解きながら文字の練習ができるページを盛り込んでいる。解答欄には補助線が引かれており、文字のバランスに注意しながら書き込める。ことわざ、四字熟語、童謡や日本文学の問題などバラエティー豊かな内容を扱っている。
漢字編には、はがきや封筒の宛名、芳名帳の書き方など日常で役立つ練習ページも収録され、実用性の高い書字力を身に着けることができる。さらに、きれいな文字を書こうと力が入りすぎてこわばった手指をほぐす、「指まわしストレッチ」も紹介している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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