「人生そのものでした」たむたむ、LUNA SEA真矢さんへ涙の献花 公開された“奇跡の2ショット”と、ハッシュタグに込めた「永遠の愛」にファン号泣
イチオシスト

ものまねタレントのたむたむ(40)が3月8日、自身のInstagramを更新し、先月急逝したロックバンドLUNA SEAのドラマー真矢さんへの想いをつづった。
投稿では「真矢さんの献花式へ行ってきました。大好きだし愛してるし永遠だし。そして人生です。どれだけ感謝を述べても足りるはずもないのですが、心からありがとうございました。永遠に想い続けます」とコメントし、深い感謝と敬意を込めて追悼の言葉を記している。
この日、真矢さんの献花式は横浜市のぴあアリーナMMで営まれ、多くのファンが最後の別れを告げるために集まった。
真矢さんはロックバンドLUNA SEAのドラマーとして長年活躍し、日本のロックシーンを代表する存在として知られている。先月17日に56歳で急逝したことが発表され、音楽界やファンに大きな衝撃が広がった。献花式には全国から約3万人のファンが駆けつけた。LUNA SEAが結成された1989年当時から続くドレスコード「黒服」が呼びかけられ、会場には黒い服装に身を包んだ多くのファンが集結した。雲一つない青空の下、参列者は静かに列を作りながら献花を行い、涙を浮かべながら別れを惜しむ姿が見られた。
たむたむはLUNA SEAのボーカルRYUICHI、そして河村隆一のものまねで知られ、音楽への深いリスペクトを込めたパフォーマンスで多くのファンから支持を集めている。これまでテレビやライブなど幅広いメディアで活躍しており、LUNA SEAへの強い愛情を公言してきた。2022年には日本テレビの番組「ものまねグランプリ」に出演し、真矢さん本人と共演。LUNA SEAの代表曲「ROSIER」を披露し、大きな話題となった。
今回のInstagram投稿では、真矢さんとの貴重な2ショット写真も公開されており、ファンにとっても印象深い一枚となっている。
長年LUNA SEAを愛してきたたむたむにとって、真矢さんは特別な存在であったことが投稿の言葉からも強く感じられる。
コメント欄には「素敵な写真ありがとうございます」「そうですね永遠に思い続けましょう」「見守ってくれてますよねぇ」「これからもLUNASEA愛を伝え続けましょうね」などの声が寄せられている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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