手越祐也(38)、フットサル中に負傷し「手首持ってかれた」と告白 骨折は免れるも「完全ではない」現在の病状を報告
イチオシスト

タレントで歌手の手越祐也(38)が3月16日、自身のInstagramを更新。フットサル中に手首を負傷したことを報告するとともに、現在の体調や回復状況について明かし、ファンから心配と応援の声が寄せられている。
手越は「俺のインスタ見てくれてるみんな、元気してるー?」とファンへ呼びかけながら近況を報告。気温の変化について触れつつ、「最近いろんなところ散歩してて、春を感じてます」と日常の様子を語った。
続けて「俺のファンのHONEYYYのみんなは知ってくれてると思うんだけど、久しぶりに怪我しました」と明かし、フットサル中に手首を痛めたことを告白。自身のこれまでの怪我の多くがサッカーやフットサルによるものだとし、「今回も見事にフットサル。やっぱりなって感じだよね」と冗談交じりに振り返った。
当時の状況については、フットサルでキーパーを意味する「ゴレイロ」を務めていた際にシュートを止めた瞬間、「手首持ってかれました」と説明。ただし「幸い骨折じゃなかった」とし、周囲のサポートもあり回復は比較的早いと語りながらも「やっぱり完全ではないかな」と現在の状態を明かした。
また、怪我の影響で予定していた活動にも支障が出ているという。手越は「この1週間ちょいで楽しみにしてたゴルフ3回とサッカー1回ができなくなって…それは普通に悲しい」と率直な思いを吐露。トレーニングについても「手首で重いもの持てないから、今はとにかく下半身追い込みまくってて、下半身がえげつない筋肉痛」と現在のトレーニング状況を明かした。
さらに投稿では、怪我をした際のケア方法についても言及。「スポーツやってる人は捻挫とか俺みたいに手首やった時は、とにかくアイシングね」とアドバイスを送り、自身が実践している方法として「バケツに氷張って、1分つけて1分休んでを5セット」と具体的なアイシング方法を紹介。「めちゃくちゃ痛いし感覚なくなるけど、絶対回復早くなるからおすすめ」と語り、同じように怪我をしている人へエールを送った。
投稿では、手越の自撮りショットのほか、氷水でアイシングしている手首の写真なども公開され、ファンに現在の様子を伝えている。
最後に手越は「22日は対バンもあるし、来月からはT.N.Tの全国ツアー、そして4月4日はサッカーのイベントもあるので、それまでにはしっかり治して全力でぶちかまします」と今後の活動への意気込みを語り、「みんなも毎日楽しんでね!またねー」と締めくくった。
この投稿にファンからは「怪我をしてもポジティブな手越くんさすがです!!」「とにかくとにかくお大事に」「早く良くなりますように!!」など、心配と応援のコメントが多数寄せられている。
スポーツ好きとして知られる手越祐也らしいエピソードと前向きな発信に、多くのファンが安堵しつつ回復を願っている様子だ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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