RIKACO、「自分のトクしか考えてない人になりたくない」60歳を前に明かした“嫌な思い”を栄養に変える生き方に共感続出
イチオシスト

タレントのRIKACO(59)が3月16日、自身のInstagramを更新。人生観について率直な思いをつづり、多くの共感の声が寄せられている。
RIKACOは投稿で「自分のトクしか考えてない人にはなりたく無い」と書き出し、「スジを通しいつも自分以外の人のことも考えられる人間になりたい」と、自身が大切にしている価値観を明かした。
続けて「辛い思いや嫌な思いをした分、自分の中の愛はたくさん溢れていく」と語り、これまでの人生で経験してきた苦労や困難について触れながら、それらの経験が自分を成長させてきたという思いをつづった。
さらに「だから、悲しい思いとかって嫌なことじゃないんだよね、自分を育ててってくれる栄養みたいなもんなんだよ」と前向きな考えを明かし、さまざまな経験の積み重ねによって現在の自分が形成されてきたと振り返った。
投稿の最後では「いろいろな経験を積み重ねて、今の私が出来上がってきた」とした上で、「60手前につくづく思う事は、嫌な人間になりたくないなぁと、つくづく思う今日この頃」と現在の率直な心境を語っている。
今回の投稿では、RIKACOの代名詞ともいえる白シャツ姿のポートレート写真も公開された。自然体の装いに飾らない笑顔が印象的な一枚で、シンプルなスタイルながらも彼女らしい凛とした存在感が際立っている。撮影はフォトグラファーの曽根将樹氏が担当し、ヘアメイクは神戸春美氏が手がけたという。
RIKACOといえば、モデルやタレントとして活躍する一方で、Instagramでは日常の出来事や人生観、価値観などを率直に発信することで知られている。飾らない言葉で語られるメッセージは、多くのフォロワーの共感を集めることも多く、今回の投稿も例外ではなかった。
コメント欄には「まったくその通りですね!」「同世代、同感です」「たくさん苦労してきたからこそ、その考えに辿り着いたのですね」など、RIKACOの言葉に共感する声が相次いだ。
また、「経験が人を育てるという言葉に勇気をもらいました」「素敵な考え方に励まされました」といったコメントも見られ、彼女の前向きなメッセージが多くの人の心に響いている様子がうかがえる。
年齢を重ねる中で培われた人生観を率直に語ったRIKACO。その言葉からは、これまでの経験を糧にしながら自分らしく生きていこうとする強い意志が感じられ、多くの共感を集める投稿となっている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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