錦戸亮主演。難病少女の日記を新たに映像化した「映画 1リットルの涙」
イチオシスト
15歳から脊髄小脳変性症を患い、25歳で亡くなった木藤亜也さんが闘病中に綴った日記をまとめた『1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』。そして母親の木藤潮香さんが娘と過ごした日々を綴った手記『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』。この2冊を原作に、錦戸亮の主演で描いた「映画 1リットルの涙」が、2027年に公開される。スーパーティザービジュアルと超特報映像が到着した。

原作書は2004年に映画化、2005年に連続ドラマ化されていて、錦戸はドラマ版にも出演した。テーマソングはレミオロメンの『3月9日』『粉雪』となる。
〈コメント〉
錦戸亮(主演:麻生遥斗役)
この度、『映画 1リットルの涙』にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。
本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。
あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。
ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も
2027年の『1リットルの涙』をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。
レミオロメン藤巻亮太(テーマソング)
僕らレミオロメンにとって、「1リットルの涙」という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。
バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて「粉雪」や「3月9日」という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いた事です。
しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。
今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。
原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。
そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております。

「映画 1リットルの涙」
出演:錦戸亮
テーマソング:レミオロメン「3月9日」「粉雪」
原作:木藤亜也『1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫刊)、木藤潮香『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』(幻冬舎文庫刊)
©︎『映画 1リットルの涙』製作委員会
公式サイト:https://1l-namida-movie.com
記事提供元:キネマ旬報WEB
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