ジープブランドアンバサダーに平野歩夢選手を起用
キービジュアルのコピーは「強さに、自由を。」。
Jeepが大切にしてきた「自由」「冒険」「本物」「情熱」と、平野選手の挑戦し続ける姿勢が重なるパートナーシップとなっています。
イチオシスト
Stellantisジャパンは2026年3月5日、新宿で開催されたJeep Avenger 4xe Hybrid発表会のなかで、 ミラノ・コルティナオリンピックを終えて帰国したばかりのスノーボーダー/スケートボーダー、平野歩夢選手をジープのブランドアンバサダーに起用すると発表しました。キービジュアルのコピーは「強さに、自由を。」。Jeepが大切にしてきた「自由」「冒険」「本物」「情熱」と、平野選手の挑戦し続ける姿勢が重なるパートナーシップとなっています。

新宿の大型スクリーンに、同日公開されたCM映像が流れると、Stellantisジャパン アメリカンブランド事業部 ブランドヘッドのBrett Rumble(ブレット・ランブル)氏に紹介され、平野歩夢選手が登壇しました。

Jeepが大切にしてきたのは、自らの意志で道を選ぶ「自由」、本質を求める「本物」、未知へ踏み出す「冒険」、そして挑戦を突き動かす「情熱」です。
日常からアウトドアまで、あらゆる境界を越えて進み続ける人たちの姿勢を支えてきたブランドだといえます。
平野歩夢選手は、世界最高峰の舞台で技術と表現を磨き続け、未踏の領域を切り拓いてきた稀有な存在です。
不屈の精神で挑み、最高のパフォーマンスを見せるその姿は、世界中の人々に感動を与え続けています。
さらに、その挑戦の軌跡はスポーツの枠を超え、社会にポジティブで力強いエネルギーを広げています。そうした姿が、Jeepブランドの掲げる価値観と深く重なり、今回のパートナーシップにつながったというわけです。
平野歩夢選手とのパートナーシップを通じて、Jeepはブランドの価値や世界観をより広く発信し、自由と本質、冒険と情熱を持って進み続ける人たちをこれからも後押ししていくとしています。

平野歩夢選手は4歳でスノーボードを始め、小学4年生でメーカーとプロ契約するなど、早くから頭角を現した選手です。
実績も華やかで、2014年のソチ五輪ではスノーボード・ハーフパイプで銀メダル、2018年の平昌五輪でも同種目で銀メダルを獲得。ソチでのメダル獲得は、スノーボード競技における最年少の五輪メダリストとして、ギネス世界記録にも認定されています。
さらに2021年の東京五輪では、スケートボード「パーク」種目の日本代表に選出。2022年の北京五輪ではスノーボード・ハーフパイプで金メダルを獲得し、トリプルコーク1440を決めたことでも大きな話題になりました。
直近では、2026年のミラノ・コルティナ五輪で7位、2025年のFISワールドカップ中国・シークレットガーデン大会で優勝。これが通算8勝目となりました。また、2022年には紫綬褒章も受章しています。

Jeepは2026年にブランド誕生85周年を迎えます。その節目にあわせて、ブランドアンバサダーに平野歩夢選手を起用。キーワードは「強さに、自由を。」で、Jeepが大切にしてきた「自由」「冒険」「本物」「情熱」**と、平野さんの挑戦する姿が重なる形になっています。
また、平野選手出演の「Jeep Avenger 4xe Hybrid」新CMも全国で放映開始。85周年イヤーの幕開けとしてもわかりやすく、これからJeepがどんなメッセージを発信していくのか、引き続き注目したいところです。
記事提供元:CARPRIME[カープライム]
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