ルーク・ドナルドが3大会連続でライダーカップ主将就任 マキロイも歓迎「喜ばない者はいない」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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4日、DPワールド(欧州)ツアーは、ルーク・ドナルド(イングランド)が2027年にアイルランド・アデアマナーで開催される欧米対抗戦「ライダーカップ」の欧州チーム主将を務めると発表した。ドナルドは3大会連続で欧州チームを率い、2023年のローマ大会、2025年のニューヨーク大会に続く“3連勝”を目指す。
ドナルドは声明で次のようにコメントした。
「過去2回のライダーカップは、私と家族にとって非常に大きな意味を持つ大会だった。3度目のキャプテンを務めることになるとは思っていなかった。厳しい環境の中でプレッシャーの大きな1週間を終え、ニューヨークで日曜の夜に勝利を祝ったとき、自分の役目は終わったと思った。しかし、まだ語られるべき物語が残っているのかもしれない」
2027年大会で欧州チームが勝利すれば、ドナルドは欧州史上初の「3連勝」キャプテンとなる。
欧州では1985、87、89年大会で主将を務めたトニー・ジャクリン(イングランド)が無敗を維持したが、89年大会は14-14の引き分け。カップは欧州が保持したものの「3連勝」とはならなかった。
米国では6度主将を務めたウォルター・ヘーゲンが4勝、ベン・ホーガンも3勝を挙げているが、いずれも3連勝ではない。
主力メンバーのローリー・マキロイ(北アイルランド)は、今週出場している「アーノルド・パーマー招待」の会場でコメントした。
「ルークが戻ってきてくれたのは素晴らしいこと。欧州チームに関わる選手やスタッフで、彼の復帰を喜ばない者はいない」
欧州のエースは、再びチームを率いる主将への信頼を口にした。(文・武川玲子=米国在住)
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