松山英樹は18位、久常涼は26位 米男子のシグネチャー大会が開幕
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イチオシスト
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<アーノルド・パーマー招待 初日◇5日◇アーノルド パーマーズ ベイ・ヒルC&L(米フロリダ州)◇7466ヤード・パー72>
米国男子ツアーのシグネチャーイベントのひとつが開幕。第1ラウンドが終了した。
日本勢は2人が出場。「ジェネシス招待」以来2試合ぶりの試合となる松山英樹は、4バーディ・1ダブルボギーの「70」で初日の競技を終えた。2アンダー・18位タイで2日目に入る。
こちらも1週の休養を挟み臨む久常涼は、4バーディ・3ボギーの「71」とまずまずの滑り出し。1アンダー・26位タイから上位進出をうかがう。
9アンダーで首位に立ったのはダニエル・バーガー(米国)。6アンダーの2位タイにコリン・モリカワ(米国)、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)が続く。世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は松山と並ぶ2アンダー・18位タイ。同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はイーブンパー・33位タイからのスタートになった。
賞金総額は2000万ドル(約31億4000万円)で、優勝者は400万ドル(約6億2800万円)を手にする高額大会だ。
なお同週には「プエルトリコオープン」(グランド・リザーブCC/プエルトリコ)も開催。こちらには金谷拓実、平田憲聖が出場している。
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