人気夫婦インフルエンサーが妻の流産を告白 「いつか必要な誰かに届けば」と涙で経験を語る

イチオシスト
3月5日、「嫁の寝相が悪すぎる」(登録者数15万人)がYouTubeチャンネルを更新し、妻の流産を報告しました。
妻の流産を報告
嫁の寝相が悪すぎるは、夫の学(がく)と妻でモデルの彩花の夫婦インフルエンサーです。妻の寝相に夫が面白おかしくコメントする動画をTikTokに投稿したことをきっかけに注目を集めました。TikTokでは53万人のフォロワーを抱えており、2人の日常を投稿しています。
5日に公開した動画で学は、「この動画では、妊娠とその後の流産についてお話しします」と切り出し、「今妊娠中の方や不安を感じやすい時期の方は、どうかご自身の心を最優先して見ないという選択をしていただきたいです」「僕たちの経験として、いつか必要な誰かに届けばいいと思い、記録として残します」と呼びかけます。
その後、動画は妻の妊娠がわかったシーンへ。彩花が妊娠検査薬を見せて「こんなくっきり(反応が)出るんだ」と喜びの涙を浮かべ、学は「おめでとう、本当にありがとう」と嬉しそうに駆け寄ります。
エコー検査を受け、「まだ5ミリだけどいました!」と嬉しそうに報告する彩花。2週間後には心拍が確認され、早速子育てに関する本を購入しました。
ところが数日後、あやかの体調に異変が。急に腹痛を起こして出血したといい、「すごい不安です」と彩花は心配そうに語ります。
この撮影が赤ちゃんとの最後の動画になってしまったそう。彩花は不正出血を起こしていたらしく、翌日産婦人科で検査を受けると自然流産が判明したとのこと。前日の時点で彩花は「(赤ちゃんが)いなくなった」と感じていたといい、「あ、もうダメだって思って」「多分一生忘れられないと思う」とコメント。ショックで1日中涙を流していたことが明かされます。
「彩花のせいじゃない」「2人で仲良くしてたらまた戻ってきてくれるかもしれない」
「正直今もまだお腹にいる感じもする」と語る彩花。妊娠した頃がとても嬉しく、「楽しい未来もいっぱい想像した」と振り返りつつ、「まさか自分が流産するって思ってなくて」と涙を流しました。当初は体調も安定していたものの、突然「耐えられないぐらいのお腹の痛みと出血」に見舞われ、「本当に怖かった」と当時を振り返りました。
流産が発覚した後、彩花はネットで流産について調べ、自分と同じ経験をした人たちの言葉に救われたそう。「この日の彩花の気持ちを覚えていたいから撮ってもらってる」と、記録として残すと同時に、この動画がいつか誰かの救いになればと思いを明かします。学も彩花から泣きながら「ごめんね、私のせいで」と何度も謝られたことを明かし、「彩花のせいじゃないからね」「全く違うし、2人で仲良くしてたらまた戻ってきてくれるかもしれないしね」と励まします。そして、「奇跡なんだよ、妊娠して出産するまでって」「改めて感謝するよね、親に」と実感を込めて語りました。
そして動画は現在に戻り、「今は徐々に落ち着いてきている」と語る彩花。ショックを受けていた自分を支えてくれた夫や友人たちに感謝を伝えました。
コメント欄には「流産って悲しいし悔しいけどママパパのせいじゃないからね。赤ちゃん何か忘れ物して戻ることがあるらしい。でもまた必ず2人を選んで帰ってきてくれるよ!」「動画にすることで落ち着くってこともあるかもしれないからね 発信してくれてありがとう。どうか体と心を大切にね」「無理なさらないのが1番です 応援しております」とエールが寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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