大内リオン“20歳の素顔”横山裕との現場エピソード明かす:元科捜研の主婦
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「吉岡家見るとほっこり! 好きすぎる!」「大内くん、知的な役がめちゃくちゃに合ってる!」とSNSでも話題。ドラマ9『元科捜研の主婦』(毎週金曜夜9時)を好評放送中。
元科捜研の専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を「師匠!」と呼んで慕う、科捜研の若手研究員・倉田歩人を演じているのが、AmBitiousの大内リオンだ。
倉田同様、フレッシュさと勢いが感じられる大内には、この現場がどのように映っているのか……話を聞いた。
【動画】大内リオン演じる倉田が恋!?「元科捜研の主婦」

――ドラマもいよいよ終盤。ここまでの撮影を振り返って、いかがですか?
「“楽しかった”、そのひとことに尽きます。最初はキャストの皆さんのお名前を聞いて、“そんな豪華なメンバーの中に自分がいる”と想像しただけで緊張しました。
でも現場は常に明るくて、監督やスタッフさんも盛り上げてくれて、一度もどんよりした空気を感じることがなかったです。科捜研は本当にいい職場でした。
あと、現場で自分が“最年少じゃない”という事実にも驚きました。これまで、どの現場に行っても自分が最年少でしたが、今回は、詩織と道彦(横山裕)の息子・亮介役の佐藤大空くんがいたので、僕が最年少ではなかったんですよ。20歳になって初めてのドラマでしたし、少しだけ大人になった気分でした(笑)」
――最年少・大空くんの印象を教えてください。
「大空くんは僕の癒やしです。2ショット写真をロック画面にしているくらい(笑)。
大空くんは、あやとりやじゃんけんをしてくれる人が好きなので、彼がいる現場は、あちこちからじゃんけんの声が聞こえてきます。そんなかわいい子どもらしさがありつつ、お芝居がしっかりしているので、つい小学1年生ということを忘れそうになります(笑)。本当にすごい!
現場に自分よりも年下の子がいると気が引き締まって、甘えちゃいけない、しっかり頑張ろうと気合が入るんですけど、やっぱり現場では、皆さんにたくさん甘えてしまいました。
八嶋智人さんや遠藤憲一さんに“よしよし”されたり、松本まりかさんにも『まだまだ子どもだね~』と言われたりして(笑)。
昨日は現場にカフェカーが来て、皆さんおいしそうにコーヒーを飲んでいたんですけど、僕はコーヒーが飲めないので、メロンジュースでした。まだまだ子どもです(笑)」
――科捜研の研究員役を演じた感想は?
「倉田はしっかり科捜研の一員として働いているし、ストーリーにも絡んでいくので、この役をいただけてとても光栄です。倉田は24歳なので、科捜研の中では若い部類に入ります。だからこそ、若者の気持ちに寄り添うことを意識して演じました。
ビジュアル的にはパーマをあてて……メガネや指輪、時計、ヘッドフォンなどの小道具は、役に入り込むためにもありがたいアイテムでした。ジェネレーションギャップを感じさせるために、ファッションで指輪を付けていますが、決してチャラいわけではなく、しっかりと仕事のできる優秀な“科捜研の男”だったので、安心しました(笑)
第7話(2月27日放送)では、倉田の恋愛が描かれましたが、実は台本をいただくまで、まったく知らなかったんですよ。倉田にこんな展開があることに衝撃を受けつつ、フィーチャーされる回があることがすごく嬉しかったです。また、恋愛慣れしていない倉田にものすごく共感できました(笑)。
恋って、最初の一歩が難しいじゃないですか。そういう若い時に経験しがちな部分が、しっかり描かれていたと思います」

――先輩・横山裕さんとの共演はいかがでしたか?
「僕が初めてSUPER EIGHTさんのライブでバックに付かせてもらった時、MCでAmBitiousを紹介してくれたんです。そこで僕が自己紹介をしたら、横山くんが『もっとライオンっぽく(自己紹介を)したら?』とアドバイスをくれて、そこで生まれたのが今の自己紹介なんです。
今回も、横山くんにその自己紹介で挨拶をしたら、ものすごく笑ってくれました。でもさすがに、他のキャストの皆さんの前でやる勇気はなかったです(笑)。
横山くんと初めて共演するシーンで、僕、長ゼリフがあったんです。練習で何度も何度も言い続けているうちに、“何を言ってるんやろ!?”と、一瞬頭が混乱して詰まってしまうことがあったんですけど、それでも横山くんや周りの皆さんは、『よく、そんな専門的なワードがある長いセリフを言えるなぁ~』と励ましてくださって……本当に優しいんですよ。
あと第5話で、倉田が自分の身長を『181㎝(実際の大内の身長)』と言うシーンがあるんですけど、そのセリフを言った後、横山くんが『そんなに伸びたん!?』と驚いていたのも印象的です。でも実は、第5話を撮影した時よりまた身長が伸びたので、今は182㎝です(笑)」
――横山さんから、何かアドバイスはありましたか?
「僕が寒そうにしていた時、『カイロ貼りや~』とアドバイスしてくれました。それ以降、カイロを6つ貼っていました(笑)。
いつどこで会ってもずっと横山くんで、優しくて頼もしい先輩ですが、やはり芝居に入ると、雰囲気がガラリと変わります。目を合わせるだけで、その違いが分かるほど。僕も役に入りこんでいたので、いつもとは全然違う2人の感じが不思議であり、面白くもありました」
【大内リオン プロフィール】
2005年4月27日生まれ。兵庫県出身。関西ジュニア内のグループ「AmBitious」のメンバー。
「年下彼氏2」(2024年/朝日放送)に出演。AmBitiousとして「newsおかえり」(隔週金曜日レギュラー/朝日放送)、「ドデスカ!」(火曜日レギュラー/メ~テレ)に出演中。
2025年には、「AmBitious」として、単独で全国ホールツアーを開催。「大阪松竹座さよなら公演 epilogue ~ありがとう松竹座~」(~3月19日)にも出演。
(文/伏見香織)
【第8話】

修一(戸次重幸)が7年前の殺人事件の冤罪を疑っていたと知った詩織(松本まりか)は、修一の元上司だった所長の小沢(遠藤憲一)に話を聞くが、何も答えてくれず、逆に科捜研への復職を勧められる。「最後のチャンス」という小沢の言葉に、詩織の心は揺れて――。小沢の反応に道彦(横山裕)は、何か隠しているのではと疑うが…。
小沢は敵か味方か? 真相解明に向け、密かに調べる詩織と道彦はある仮説から驚くべき真相にたどり着く。
元科捜研の専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を「師匠!」と呼んで慕う、科捜研の若手研究員・倉田歩人を演じているのが、AmBitiousの大内リオンだ。
倉田同様、フレッシュさと勢いが感じられる大内には、この現場がどのように映っているのか……話を聞いた。
【動画】大内リオン演じる倉田が恋!?「元科捜研の主婦」

横山くんはいつも優しくて頼もしい先輩。でも芝居に入ると、雰囲気がガラリと変わります
――ドラマもいよいよ終盤。ここまでの撮影を振り返って、いかがですか?
「“楽しかった”、そのひとことに尽きます。最初はキャストの皆さんのお名前を聞いて、“そんな豪華なメンバーの中に自分がいる”と想像しただけで緊張しました。
でも現場は常に明るくて、監督やスタッフさんも盛り上げてくれて、一度もどんよりした空気を感じることがなかったです。科捜研は本当にいい職場でした。
あと、現場で自分が“最年少じゃない”という事実にも驚きました。これまで、どの現場に行っても自分が最年少でしたが、今回は、詩織と道彦(横山裕)の息子・亮介役の佐藤大空くんがいたので、僕が最年少ではなかったんですよ。20歳になって初めてのドラマでしたし、少しだけ大人になった気分でした(笑)」
――最年少・大空くんの印象を教えてください。
「大空くんは僕の癒やしです。2ショット写真をロック画面にしているくらい(笑)。
大空くんは、あやとりやじゃんけんをしてくれる人が好きなので、彼がいる現場は、あちこちからじゃんけんの声が聞こえてきます。そんなかわいい子どもらしさがありつつ、お芝居がしっかりしているので、つい小学1年生ということを忘れそうになります(笑)。本当にすごい!
現場に自分よりも年下の子がいると気が引き締まって、甘えちゃいけない、しっかり頑張ろうと気合が入るんですけど、やっぱり現場では、皆さんにたくさん甘えてしまいました。
八嶋智人さんや遠藤憲一さんに“よしよし”されたり、松本まりかさんにも『まだまだ子どもだね~』と言われたりして(笑)。
昨日は現場にカフェカーが来て、皆さんおいしそうにコーヒーを飲んでいたんですけど、僕はコーヒーが飲めないので、メロンジュースでした。まだまだ子どもです(笑)」
――科捜研の研究員役を演じた感想は?
「倉田はしっかり科捜研の一員として働いているし、ストーリーにも絡んでいくので、この役をいただけてとても光栄です。倉田は24歳なので、科捜研の中では若い部類に入ります。だからこそ、若者の気持ちに寄り添うことを意識して演じました。
ビジュアル的にはパーマをあてて……メガネや指輪、時計、ヘッドフォンなどの小道具は、役に入り込むためにもありがたいアイテムでした。ジェネレーションギャップを感じさせるために、ファッションで指輪を付けていますが、決してチャラいわけではなく、しっかりと仕事のできる優秀な“科捜研の男”だったので、安心しました(笑)
第7話(2月27日放送)では、倉田の恋愛が描かれましたが、実は台本をいただくまで、まったく知らなかったんですよ。倉田にこんな展開があることに衝撃を受けつつ、フィーチャーされる回があることがすごく嬉しかったです。また、恋愛慣れしていない倉田にものすごく共感できました(笑)。
恋って、最初の一歩が難しいじゃないですか。そういう若い時に経験しがちな部分が、しっかり描かれていたと思います」

――先輩・横山裕さんとの共演はいかがでしたか?
「僕が初めてSUPER EIGHTさんのライブでバックに付かせてもらった時、MCでAmBitiousを紹介してくれたんです。そこで僕が自己紹介をしたら、横山くんが『もっとライオンっぽく(自己紹介を)したら?』とアドバイスをくれて、そこで生まれたのが今の自己紹介なんです。
今回も、横山くんにその自己紹介で挨拶をしたら、ものすごく笑ってくれました。でもさすがに、他のキャストの皆さんの前でやる勇気はなかったです(笑)。
横山くんと初めて共演するシーンで、僕、長ゼリフがあったんです。練習で何度も何度も言い続けているうちに、“何を言ってるんやろ!?”と、一瞬頭が混乱して詰まってしまうことがあったんですけど、それでも横山くんや周りの皆さんは、『よく、そんな専門的なワードがある長いセリフを言えるなぁ~』と励ましてくださって……本当に優しいんですよ。
あと第5話で、倉田が自分の身長を『181㎝(実際の大内の身長)』と言うシーンがあるんですけど、そのセリフを言った後、横山くんが『そんなに伸びたん!?』と驚いていたのも印象的です。でも実は、第5話を撮影した時よりまた身長が伸びたので、今は182㎝です(笑)」
――横山さんから、何かアドバイスはありましたか?
「僕が寒そうにしていた時、『カイロ貼りや~』とアドバイスしてくれました。それ以降、カイロを6つ貼っていました(笑)。
いつどこで会ってもずっと横山くんで、優しくて頼もしい先輩ですが、やはり芝居に入ると、雰囲気がガラリと変わります。目を合わせるだけで、その違いが分かるほど。僕も役に入りこんでいたので、いつもとは全然違う2人の感じが不思議であり、面白くもありました」
【大内リオン プロフィール】
2005年4月27日生まれ。兵庫県出身。関西ジュニア内のグループ「AmBitious」のメンバー。
「年下彼氏2」(2024年/朝日放送)に出演。AmBitiousとして「newsおかえり」(隔週金曜日レギュラー/朝日放送)、「ドデスカ!」(火曜日レギュラー/メ~テレ)に出演中。
2025年には、「AmBitious」として、単独で全国ホールツアーを開催。「大阪松竹座さよなら公演 epilogue ~ありがとう松竹座~」(~3月19日)にも出演。
(文/伏見香織)
【第8話】

修一(戸次重幸)が7年前の殺人事件の冤罪を疑っていたと知った詩織(松本まりか)は、修一の元上司だった所長の小沢(遠藤憲一)に話を聞くが、何も答えてくれず、逆に科捜研への復職を勧められる。「最後のチャンス」という小沢の言葉に、詩織の心は揺れて――。小沢の反応に道彦(横山裕)は、何か隠しているのではと疑うが…。
小沢は敵か味方か? 真相解明に向け、密かに調べる詩織と道彦はある仮説から驚くべき真相にたどり着く。
記事提供元:テレ東プラス
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