木村拓哉、グレーのスーツで放つ“鬼教官”のオーラ!『教場Requiem』大ヒット御礼で齊藤京子・綱啓永らと集結「3人の兄貴みたい」とファン歓喜
イチオシスト

俳優の木村拓哉が3月1日、自身のInstagramを更新し、主演映画教場Requiemの大ヒット御礼舞台あいさつを報告した。
木村は「本日はこのメンバーで、舞台挨拶をさせていただきました!限られた時間だったのがちょいと残念でしたが、とっても楽しい時間になりました。客席の皆さんもスタッフの皆さんもありがとうございましたぁ〜!」と感謝をつづった。
同日、東京都内で行われた舞台あいさつには、生徒役の綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、中江功監督も出席。
木村は主人公で冷酷無比の鬼教官風間公親を演じ、警察学校を舞台に生徒たちと向き合う物語が描かれている。
映画教場Requiemは先月20日に公開されると、公開9日間の先月28日時点で興行収入12.8億円、観客動員数92万人を記録するヒットを飛ばしている。
完成披露イベントでは来場者にポップコーンを配布し、初日舞台あいさつでは観客に敬礼やあいさつを体験してもらうなど、ユニークな企画も話題となった。
公開された集合ショットでは、シックなスーツ姿の木村を中心に、綱、齊藤、倉が並び、落ち着いた雰囲気の中でカメラに向かって立っている。
木村はグレーのスーツをスマートに着こなし、鋭さと包容力を感じさせる佇まいを見せる。
両脇にはダークトーンのスーツ姿の綱と倉、そして黒のドレスに白のボリューム袖が印象的な齊藤が立ち、作品の世界観を感じさせるフォーマルな装いが印象的だ。
X上では「3人のお兄さんみたいですね」「舞台挨拶お疲れさまでした」「参加された方羨ましいです」などの声が寄せられ、豪華メンバーの登壇に注目が集まった。
主演として作品をけん引する木村拓哉の存在感と、若手キャストとのチームワークが光る教場Requiem。
大ヒットを受けて行われた今回の舞台あいさつは、作品の勢いをさらに加速させる一日となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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