金谷拓実は今季自己最高17位 N・エチャバリアが通算3勝目、ケプカは復帰後初トップ10
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イチオシスト
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<コグニザントクラシック 最終日◇1日◇PGAナショナル リゾート チャンピオンC(フロリダ州)◇7223ヤード・パー71>
米国男子ツアーのフロリダ4連戦(フロリダスイング)初戦は、最終ラウンドが終了。日本勢は金谷拓実、平田憲聖、中島啓太の3人が出場した。
決勝ラウンドに進出したのは金谷のみ。初日は82位と出遅れたが、2日目に「66」をマークして18位に浮上。3日目も「67」とスコアを伸ばし、12位タイで迎えた最終日は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「70」。トータル8アンダー・17位タイで終えた。今季自己最高順位となった。
首位と1打差で迎えたニコラス・エチャバリア(コロンビア)が「66」をマーク。トータル17アンダーでツアー通算3勝目を挙げた。2打差2位タイにシェーン・ローリー(アイルランド)、オースティン・スマザーマン、テイラー・ムーア(ともに米国)が続いた。
LIVゴルフを離脱し、今年1月の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」からPGAツアーに復帰したブルックス・ケプカ(米国)は、トータル10アンダー・9位タイでフィニッシュ。復帰後初のトップ10入りを果たした。
今大会には世界ランキング上位10傑が不在とし、日本の松山英樹、久常涼も出場しなかった。賞金総額は960万ドル(約14億9600万円)。優勝したエチャバリアには、172万8000ドル(約2億6900万円)が贈られた。
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