竹田麗央と岩井明愛が日本勢トップ8位 H・グリーンは2季ぶりV
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イチオシスト
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<HSBC女子世界選手権 最終日◇1日◇セントーサGC(シンガポール)◇6793ヤード・パー72>
米国女子ツアーの最終ラウンドが終了した。
「68」をマークした岩井明愛、1ストローク伸ばした竹田麗央が日本勢トップのトータル7アンダー・8位タイに入った。
山下美夢有はトータル6アンダー・10位タイ。古江彩佳、西郷真央、岩井千怜はトータル4アンダー・21位タイ、勝みなみはトータル2アンダー・31位タイに入った。
馬場咲希はトータル1アンダー・34位タイ。吉田優利はトータル1オーバー・47位タイ、笹生優花はトータル8オーバー・67位タイで4日間を終えた。
優勝はトータル14アンダーまで伸ばしたハナ・グリーン(オーストラリア)。2季ぶりの通算7勝目をつかんだ。トータル13アンダー・2位にはオーストン・キム(米国)が続いた。
今大会の賞金総額は300万ドル(約4億6830万円)。優勝したグリーンは45万ドル(約7020万円)を獲得した。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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