話下手な人が知っておきたい交渉上手になれるトークの技術とは?【心理学の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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話下手な人が知っておきたい交渉上手になれるトークの技術とは?
説明が先か結論が先かで相手の同意を引き出す
人前でプレゼンしたり、顧客に営業トークをする際に、トークに自信がないと思うことでしょう。そんなきには、クライマックス法もしくはアンチ・クライマックス法という心理テクニックをオススメします。
クライマックス法とは、先に説明をしてから最後に結論を伝える手法で、アンチ・クライマックス法とは、先に結論を伝えてから説明をするという方法です。
どちらを選択するかは、交渉相手があなたのトークを積極的に聞こうとしているかどうかでです。もし、相手がプレゼン内容に興味を持ち、前向きに検討しようとしているなら、説明→結論のクライマックス法がいいでしょう。
反対に、最初からプレゼンに興味がない相手には、結論→説明のアンチ・クライマックス法でトークを進めてみてください。この方法は会議や打ち合わせでも活用できます。出席者が議事内容に賛成しそうならクライマックス法を、反対派が多ければアンチ・クライマックス法で説得するのです。
もちろん、プライベートでも活用できます。例えば、家族旅行の行き先会議のとき、あなたの提案に家族が賛成しそうならクライマックス法を、反対勢力が強そうならアンチ・クライマックス法で臨むのです。
出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』
記事提供元:ラブすぽ
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