イタリアの36歳ゴルファーがエレベーター事故で重傷「命があって幸運」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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イタリアのプロゴルファー、アンドレア・パバンが滞在先でエレベーターシャフトに転落し、大けがを負った。現地報道によると、本人は「命があっただけでも幸運」と周囲に語っているという。『INDEPENDENT』など複数の海外メディアが報じた。
36歳のパバンはDPワールド(欧州)ツアー通算2勝を誇る実力者。事故の影響で、今週開催の「インベステック・南アフリカオープン」を棄権した。
事故は水曜日、滞在先の宿泊施設で発生したとされる。報道によれば、エレベーターの扉が開いた先が空のシャフトだったため、そのまま3階相当の高さから転落。複数の負傷を負った。
イタリアメディアは、脊椎の複数箇所の骨折に対する整復手術と、肩へのプレート挿入手術を受け、手術は約6時間に及んだと伝えている。容体は重いものの、命に別条はないという。
大学時代のコーチであるJT・ヒギンズ氏は米ゴルフチャンネルに対し、「本人は前向きで、命があったことに感謝している。子どもたちとフェイスタイムで話もしている」と明かした。
DPワールドツアーは現時点で公式コメントを出していない。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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