【現場レポ】Mr.都市伝説 関暁夫 日本武道館ライブ「ニッポンの未来」はどうなる!?
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イチオシスト
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2026年2月21日(土)に開催された「Mr.都市伝説 関暁夫 ライブin日本武道館2026」。今回で二度目、自身初となる2部構成の武道館ライブ。第1部では「世界情勢とニューワールドオーダー」、第2部では「宇宙、そして未来へ」をテーマに、各回2時間超にわたって語り尽くした。
関いわく「今後、我々日本人はどう生きていけばいいのか」を占うライブの模様を特別に一部レポートする。
【動画】「Mr.都市伝説 関暁夫 ライブin日本武道館2026」アーカイブ配信は3月23日(月)まで

春のような日差しに照らされた東京は千代田区、日本武道館。九段下駅から続く坂道は人で溢れかえっていた。当日のチケットは、発売後即ソールドアウト。前回の武道館ライブはコロナ禍のため人数規制があったが、今回は第1部、第2部それぞれ8000人もの観客が詰めかけ、Mr.都市伝説 関暁夫が示す「ニッポンの未来」を自分の目で見て、耳で聞き、頭で考え、体で感じる1日が始まる。
午後1時。詰めかけた観客の期待感が膨らむなか、スクリーンに映し出されるカウントダウンの数字。「New World Order(※ニューワールドオーダー、13年周期で訪れる時代の転換期)とともに新たな創世記が始まるのです」という関の声。昼・夜2部構成で行われるこの日のライブの内容を示唆する「人類再生化計画」の文字――。「己の精神と外の世界を繋ぐのは“目!”。大切なのは受け入れたうえで考え、感じることなのです。人間の記憶があるうちにしっかりと見ておいてください」と、再び会場に関の声が響く。
やがてスモークとともに関が登場。「こんにちは!」という投げかけに「こんにちはーー!!」と返す満員の観客たち。この一体感は、ライブならでは、だ。
挨拶の後は。天井に掲げられた日の丸を望み国歌斉唱。「“都市伝説”というツールを通して、感覚的に合う人が集まった」(関)会場だけにボルテージは否応なしに上がる。

第1部のテーマは「世界情勢とニューワールドオーダー」。最初に関の口から語られたのは「国際情勢とコントロールされる日本の未来」だった。
「思考をコントロールされていることに危機感を持ってほしい」、「自分で考えているようで思考をコントロールされております、と」(関)。登壇した「やりすぎ都市伝説」の総合演出・並木慶、第1部のゲスト・森香澄(元テレビ東京アナウンサー)も、開始早々熱のこもる関の問いかけに耳を傾ける。「テレビの限界がいよいよきました。その代わり(インターネットなど)メディアの選択肢が増えましたから、今後は自分たちで情報を取得する時代(になってくる)。自分の脳みそが生きているうちに、です!」(関)。
続いて「イルミナティカードが示す2026年の日本」についても解説。「やりすぎ都市伝説」ファンにはおなじみのイルミナティカード(※1994年に発売された、世界の未来を預言するとされるトレーディングカードゲーム)。なぜ、このタイミングでいち早く日本版が発売されたのか? 新たに追加された125枚+未発表カード4枚に描かれた未来とは?
さらには、昨年12月に放送された「やりすぎ都市伝説2025冬」でも話題となった「格差を生む世界経済をコントロールする会議」にも言及。番組内では放送できなかった“ピー音”の部分、3ヵ所の内容がライブで明かされる。
「国内で思考戦が始まっている。備えろ!」、「戦争へと国民を誘導するために何年もかけて下地を作っています!」(関)
関の口から改めて語られる、今アメリカ全土を脅かす“ゾンビドラッグ”フェンタニルの恐怖。去る2025年12月15日(2+0+2+5+1+2+1+5=シグナルサインは18、もちろん数字の意味は分かるよね?)にトランプ大統領はフェンタニル「大量破壊兵器」に指定したが、その目的とは? そして裏で世界を操ると言われる資産運用会社「ブラックロック」のCEOラリー・フィンクとは一体、何者なのか? 彼を知るうえで重要な存在となってくる秘密結社「φβκ」とは……? 当初の予定を大幅に超えた2時間半のトークは必見だ。

インターバルを挟んで午後6時に開演した第2部のテーマは「宇宙、そして未来へ」。第1部と同様に総合演出の並木のほか、「やりすぎ都市伝説」を通して「ずっとかわいがってくれた」と関が語るゲストの的場浩司、会場に詰めかけた観客と同じ「感覚能力者」の一人で「(人としての)完成度の高い」原田龍二、関とは只ならぬ繋がりがあった(!?)島袋寛子、テレビ東京アナウンサーの嶺百花が登壇。

まずは、これまでも「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説」内でたびたび語られたケネディ大統領暗殺事件の全容が記された機密文書「ウォーレン報告書」の今後の展開にはじまり、UAP(※UFOや地球外生命体)の存在。そして1954年にアメリカ政府とUAPの間で結ばれたと噂される「グリーダ条約」の全ぼう。UAPによるアブダクション(※地球外生命体が人間を誘拐して人体実験や調査を行う現象)などが分かりやすく解説された。
その後は2024年に取材したメキシコ、ペルー、エジプトで関が見た地球外生命体のミイラ、ピラミッドの隠された謎を振り返りつつ、最新の情報を交えて解説。今だから言えるギリギリの内容にも触れ、2026年=マヤ文明の暦である太陽暦が2012年で終わりを示して、2013年から始まる新時代について言及する。

2009年12月に「やりすぎ都市伝説」で初めて海外(アメリカ)を訪れて以降の関の発言が次々と1本の線となって繋がっていく様に、息を飲む観客たち――。ライブポスターに書かれたキーワード「矢のような島に第3の太陽が昇るとき世界は生まれ変わり、ニューヨークにファラオが蘇る」の意味とは……?

またライブ終盤には、ここ数年、関がメッセージする“ニッポン人が今、備えておくべきこと”を具現化するための新プロジェクト(新たなフェーズの社会を生き抜くために“大人が学び直す”デジタルアカデミー「D.R.A」)の内容も明かされ、規定時間直前の午後8時55分、集まった8000人の万歳三唱とともに興奮と感動のライブは幕を閉じた。

2005年8月に「やりすぎコージー」のワンコーナーとして「第1回 芸人都市伝説」がスタート。足かけ21年をかけて関が語ってきた点と点が繋がり、それが1本の線となり、面となり立体になっていく瞬間を残念ながら見逃した人は、アーカイブ配信は2026年3月23日(シグナルサインは18!)まで。
「分からないところがあったら一時停止をして、何度も繰り返し見て、自分で調べて」(関)、Mr.都市伝説 関暁夫が常々「常に5年早いことをみんなに伝えてるから」と語ってきた、すぐそこにある日本の未来に備えたい。
信じるか信じないかはあなた次第です!

「Mr.都市伝説 関暁夫 ライブin日本武道館2026」アーカイブ配信は3月23日(月)まで!
記事提供元:テレ東プラス
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